ももちっ子記者クラブ【第1回】福岡ももちを知ろう!

福岡県内の小学4年生~6年生で構成された「ももちっ子記者クラブ」。小学生が“ももちっ子記者”となって、福岡ももちの歴史や今秋オープンする「マークイズ福岡ももち」について取材活動を行うイベントが7月28日に開催されました。マークイズ福岡ももち開業までに3回実施しますので、ぜひ、チェックしてください。

第1回目は「福岡ももちを知ろう」をテーマに、小学4年生~6年の親子17組参加しました。緊張した面持ちで参加した子どもたちはまず、“ももちっ子記者”である証として、記者の目印である腕章を付けます。そして、右手にペン、左手にメモ帳を持つと…立派な記者の誕生です!

ももちっ子ツールとして、名刺、腕章、ノートをプレゼント。

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ももちっ子記者の第一歩は、福岡の「ももち」という場所を知ることから…ということで、西南学院大学LUSHによる「よかトピアクイズ」でまずは勉強です。ももちっ子記者は「よかトピア」という名前を聞いてもピンときていない様子。それもそのはず、開催されていたのは今から約30年前。1989年、「アジア太平洋博覧会(よかトピア)」は、シーサイド百道地区で171日間の長期にわたって開催されました。

西南学院大学LUSHの篠崎さん(左)、村尾くん(右)

西南学院大学LUSHの篠崎さん(左)、村尾くん(右)

よかトピアクイズは、3問【3択型式】出題されました。30年前の出来事だけに、少し、ももちっ子記者たちには難しい問題もあったようです。皆さんはわかりますか?

Q.171日間で来場者は何人だったでしょう?

①300万人 ②500万人 ③800万人

正解は、③約800万人!

Q.アジア各国による展示やイベントが繰り広げられていた“パビリオン”(展示館)の数は?

①30館 ②40館 ③50館

 

正解は、②40館!

Q.よかとピアが1989年に開催された理由は?

①福岡市が生まれて100年の記念の年だったから

②平成元年(平成がスタートする)だったから

③福岡市の人口が100万人を突破したから

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正解は、①の福岡市が生まれて100年の記念の時だったから。

 ももちっ子記者たちも元気に手を挙げてクイズに参加。正解に歓喜しながら、楽しく百道エリアについて学んでいました。

◆子どもたちが熱心に取材!

次はいよいよ本格的に記者のお仕事を体験です。今回、ももちっ子記者たちが取材するのは、マークイズ福岡ももちを運営する三菱地所リテールマネジメント・マークイズ福岡ももち開業準備室の安部さん、よかとピア会場で仕事をされていたという福岡タワーの大坪さんの2人。ファンファン福岡の仲山編集長のリードで子どもたちも一緒に話を聞きます。

福岡タワーの大坪さん(左)、三菱地所リテールマネジメント・安部さん(右)

福岡タワーの大坪さん(左)、三菱地所リテールマネジメント・安部さん(右)

234メートルの高さで、日本で3番目に高い福岡タワーは、よかトピアのモニュメントとして建てられました。パビリオンの中でも1位、2位の人気を誇っていたそうで「最大で3時間待ちの行列ができる人気だった」と大坪さん。福岡タワーの特徴でもある季節に合わせたイルミネーションは、全部で9種類が点灯中など、ももちっ子記者も熱心にメモをとりながら話を聞いています。

「現在、三井グリーンランドで稼働している観覧車は、よかトピアから移設されたものなんですよ!」という大坪さんの話には、「へぇ~!」と子どもたちだけでなく、見守るお父さんお母さんからも驚きの声が上がっていました。

 

そんな福岡タワーは来年3月で30周年。来年2月には体験型の展望室へと装いも新たにリニューアルオープンするそうです。

◆今秋オープン!マークイズ福岡ももちの秘密に迫る!

ホークスタウンモール跡地に今秋開業予定の「マークイズ福岡ももち」。4階建ての商業施設で延べ床面積は、13万㎡。シネマコンプレックス「ユナイテッド・シネマ福岡」やライブホール「Zepp Fukuoka」、ファッションや飲食など約150店舗が出店する予定です。

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通常、建物は1階・2階・3階…と下から順に建てていきますが、マークイズ福岡ももちはL字型の施設のため、A・B・C・D・Eの工区に分けて横から順に建設したとのこと。

また、1階のインフォメーションの壁には長崎県の波佐見焼のM字型のタイルが使われている…など、興味深い話が盛りだくさん。実際に波佐見焼のタイルを手にしたももちっ子記者たちも「箸置きかなぁ」「ロゴマークに使うのかなぁ」など、納得するまで考えて聞くという記者魂が炸裂!安部室長と意見交換しながら熱心に耳を傾けていました。

◆ももちっ子記者達の取材タイム!

マークイズ福岡ももちの安部さん、福岡タワーの大坪さんにももちっ子記者が直接取材を行いました。記者からの鋭い質問にお二人も真剣に回答されていました。福岡ももちの歴史やマークイズ福岡ももちに対するももちっ子記者の好奇心はますます高まっていくようでした。

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◆みんなで「はがき新聞」を作りました!

取材したものを分かりやすく伝えるのも大切な記者の仕事。取材した内容は、はがきサイズの用紙を使って「はがき新聞」にまとめます。

見出しは自由に作ってOK!イラストと文を組み合わせて作ります。悩みながらも、マークイズ福岡ももちの外観を上手にイラストで描いている記者や、追加取材で得た独自の情報をまとめている記者も。「オープンが楽しみ!」「休日などおでかけにぴったり!」など感想も交えながら、皆それぞれ、思い思いに描いていました。

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ももちっ子記者が書いた「はがき新聞」は次のページでご紹介します!

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