入試改革を勝ち抜く国語力を育成 学習塾「英進館」が講演会

 2020年度の大学入試改革が気になる保護者も多いはずです。英語入試の改革が注目されていますが、同時に、国語をはじめ全科目で記述式の問題が増える予定です。自分で考え、分かりやすく文章で説明する力が求められるのですが、そんな力をどうやって育てていくのでしょうか? 学校現場や学習塾でも新しい指導方法の模索が始まっています。

 中高生の記述力育成をテーマにした講演会「言葉の力・これからの学び」が16日午後3時、福岡市・天神のエルガーラホールで開かれます。学習塾「英進館」と西日本新聞社が共催する講演会。新学習指導要領に対応した国語教育の専門家で文部科学省初等教育局視学官の大滝一登さん、言語学者で久留米大付設中高の町田健校長がそれぞれ講演されます。

 わが子の可能性が広がるかも知れません。

◆講演会「言葉の力・これからの学び」

 日時  9月16日午後3時~

 場所  福岡市中央区天神、エルガーラホール8階大ホール

 参加費 無料。定員300人

 参加申し込み
     郵便番号、住所、氏名、年齢、参加人数を明記し、

     ファクス 092(771)0473

     または

     メール oubo@nishinippon-np.jp

 お問いわせは事務局     092(711)5430

 

※情報は2018.9.6時点のものです

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