資産形成テーマの謎解きゲーム、キャナルシティに登場!

 家計の資産形成をテーマにした謎解きゲーム「未来からきたジブン」が17日、福岡市博多区の「キャナルシティ博多」に登場した。若年層に人生設計や投資への関心を持ってもらおうと、三菱UFJ信託銀行(東京)とタイトー(同)が共同開発した。営業開始は全国で初めて。

キャナルシティ博多で営業を始めた謎解きゲーム「未来からきたジブン」=17日、福岡市

 ゲームには1人から参加可能。会場で参加者が最大6人のチームを組み、40分の制限時間内に、紙に書かれた暗号やクイズを解いていく。問題文や会場にちりばめられたヒント、謎解きのキーワードに「リスクヘッジ」などの金融用語が含まれているが、予備知識がなくても楽しめる。料金は1人2千円。

 ゲームの物語は、未来の自分の助言を元に自らの人生を変えていく設定。三菱UFJ信託銀行の池永篤史福岡支店長は「謎解きゲームを通じて、将来の自分の姿を想像するきっかけにしてほしい」と話した。

※情報は2018.10.18時点のものです

キャナルシティ博多

住所福岡市博多区住吉1丁目2
TEL092-282-2525
URLhttp://canalcity.co.jp/

西日本新聞

西日本新聞の朝刊・夕刊に掲載された記事の中から、ファンファン福岡的注目記事をピックアップ!

関連タグ

この記事もおすすめ