浅田真央さん・舞さんが、博多区のスケート教室で小中高生に指導

 昨年4月に現役を引退したフィギュアスケートの浅田真央さん(28)と姉の舞さん(30)が25日、福岡市博多区のアクシオン福岡を訪れ、県内の小中高生約50人にスケートを指導した。

子どもたちにスケートを教える浅田真央さん

 全国のファンに応援の感謝を伝える「サンクスツアー」の特別企画。2人は26~28日にアクシオンで催される福岡公演に合わせて来福。他の出演者8人とともに講師を務めた。

 教室では、まず全員でスケートを披露し、子どもたちの視線をくぎ付けに。その後、足元のおぼつかない子どもたちに「下を向かないで」「上体は前に」などとアドバイスしながら滑走の基本を教えた。

 約1時間の「夢の時間」はあっという間に終了。同市東区の美和台小1年、今林柚乃さん(6)は「(真央さんたちは)かっこよかった。歌って踊れるスケーターになりたい」と満面の笑み。真央さんは「子どもの頃、トップスケーターと滑ることで夢を持った。今度は私が夢やパワーを与えたい」と話していた。

※情報は2018.10.26時点のものです

西日本新聞

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