人気を集めて11年目 木の花ガルテン「農家のおもてなしおせち」Vol.1

 2018年もあと2カ月。本当にあっという間ですね。年末にかけていろいろと忙しくなっていく時期ですから、新年を迎える準備は早めに考えておきたいですよね。家族が集う新年に欠かせないのがおせち料理。今年も、木の花ガルテンの「農家おもてなしおせち」の予約受付が始まりましたよ。

長年愛され続けるレストラン「木の花ガルテン」のおせち

  福岡市南区野間大池にある「農業者によるバザール・木の花ガルテン」は、バイキング形式で旬の野菜たっぷりの料理を楽しめるレストラン。メニューの数は70~80種類も! ということで、いつもたくさんのお客でにぎわっています。野間大池公園の緑を眺めながら食事を楽しめるロケーションも素敵です。隣には産地直送の新鮮な農産物や加工品を販売するお店もあります。

 

 この「木の花ガルテン」を運営するのが、大分県日田市の山間部にある大分大山町農協です。大山町には、「木の花ガルテン」の本店があります。自然豊かな里山の地にレストラン、カフェ、農産物直売所、パン屋さん、物産店が並んでいます。1990年にオープンし、今年で29年目。平日でも多くの人が訪れる観光スポットでもあるんです。今や全国各地にある道の駅のモデルになったとも言われています。

  木の花ガルテンでは、毎年この時期におせちの予約販売を行っているのをご存じでしたか? 大山産の素材をたっぷりと使った「農家おもてなしおせち」は今年で11年目。毎年大人気なんです。

  最近ではすっかり一般的になったおせちの通販ですが、気になるのは届くまで実物を見られないことではないでしょうか。「農家おもてなしおせち」は、長年愛されてきた木の花ガルテンのメニューをベースにしていますから、味は折り紙付きです。 

木の花ガルテンの不動の人気メニュー「揚げごぼう」 

  木の花ガルテンのメニューのルーツは、大山町の各家庭でずっと食卓にのぼってきたごはん。木の花ガルテンの厨房でも、ベテランの主婦が毎日腕をふるっています。 

  その木の花ガルテンで不動の人気ナンバーワンを誇るのが「揚げごぼう」です。ゴボウを素揚げして、タレに絡めました。大人も子どもも大好きな甘辛しょうゆ味です。素揚げすることで、ゴボウ独特の風味にサクッとした食感もプラス。箸が止まらなくなってしまうおいしさなんです。素材をどう生かせばいいかを知り尽くしている、大山町の農家の主婦が知恵を出し合って誕生した料理です。

 「農家おもてなしおせち」でも、この「揚げごぼう」は欠かせない一品。お酒のおつまみにもぴったりですよ。

地中に深く根を張るゴボウのように。安定と長寿を願う

 見た目は地味なゴボウですが、地中に深く長く根を張ることから、古来より縁起のいい食材と伝えられています。家業が安定し堅実に暮らせること、長く健康に暮らせることを願って、おせち料理に使われてきました。 

 ゴボウは古くから漢方の素材としても用いられています。「ごぼう茶」も美容や健康に気をつかう人たちの間で人気ですね。食物繊維が豊富な食材というのは皆さんご存知のことでしょう。それだけでなく、抗酸化作用があるポリフェノールを多く含んでいますし、腸内の善玉菌のえさとなるオリゴ糖も豊富なんですよ。最近では「腸活」なんていう言葉も聞かれるほど、腸内環境は注目されています。快調なスタートを切りたい人にぴったりの食材です。家族の健康と長寿を願う人に。

 「農家のおもてなしおせち」の注文と詳細は木の花ガルテンウェブサイト

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

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※情報は2018.11.1時点のものです

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