クラシックカーの九州ラリーが開幕! 12月2日に櫛田神社でゴール予定

 九州5県を4日間で走るクラシックカーラリーイベント「JAL Classic Japan Rally 2018 AMAKUSA」が29日、福岡市博多区の博多川端商店街で開幕し、往年の世界の名車がアーケードを出発した。

大勢の見物客に見送られながら博多川端商店街を出発するクラシックカー

 アプリの開発会社「インプレッション」(横浜市)を中心に「クラシックカーは職人技術の固まり。素晴らしさを次世代に伝えたい」と昨年から始まった。今年は、熊本地震など災害被災地の応援も兼ね、九州路を選んだ。

 1926~76年製の32台が参加。櫛田神社での安全祈願祭後、アーケードに整列。古めかしい「ブロロロッ」という排気音とともに、オイルのにおいを漂わせながら街に飛び出した。

 孫を連れて見物した同区の大原陽子さん(72)は「色がきれいですね」と声を弾ませた。一行は佐賀や長崎、熊本、大分各県を巡り、12月2日に櫛田神社に戻ってくる。

※情報は2018.11.30時点のものです

西日本新聞

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