【筑紫女学園大学】「社会とつながる教育」を実践

 筑紫女学園大学は、建学の精神である仏教(浄土真宗)の教えによる人間教育に基づいて、「自ら考え、自ら判断し、自ら行動する力」の育成に地域貢献活動を通じて取り組んでいます。


社会体験から学ぶ

 筑紫女学園大学は、自己と向き合う場所を提供し、自己を見つめ、他者を尊重し、感謝の気持ちを持った「自律」した人間形成を教育の基盤としています。そして、幅広い教養と多様な専門教育によって、学生一人ひとりの成長と自己実現を支援しています。

 学生が自己と向き合える場として、地域社会や災害被災地へのボランティア活動に力を入れ、現地の実際を知り、当事者との交流などで現実に寄り添うことで、「自律」への支援と地域社会への貢献を正課内外の教育や活動と連動して推進しています。

 中でも、東日本大震災、ネパール大地震、熊本地震、九州北部豪雨の被災地への支援に力を入れて取り組んでいます。特に仏教と縁の深いネパールへの教育支援プロジェクトでは、倒壊した学校再建、子どもたちへの文房具の支援や交流を通して、現地の教育や社会環境の実情を体感することで、現在の自分自身が多くの支えによって在ることに気付き、これからの自分の生き方を主体的に考える機会となっています。

 他にも子どもの居場所づくりを目的とした「子ども食堂」や地域や子育て支援などに係る地域コミュニティーとの交流、自治体や企業と連携した地域活性化に係る課題解決型学習と併せた地域行事への参画など大学での学びを実社会につなぐ「社会につながる教育」により、人間形成と実践的な能力の育成に取り組んでいます。

筑紫女学園大学
太宰府市石坂2-12-1
電話:092-925-3511

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※情報は2018.12.18時点のものです

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