朝倉市秋月地区で雛めぐり! スタンプラリーも開催

 朝倉市の秋月地区で、飲食店や寺、旧家などに雛(ひな)人形がずらりと並ぶ「古都秋月・雛めぐり」が開かれている。今年で4回目。展示場所は過去最多の24カ所に上り、にぎやかさが増しそうだ。3月3日まで。

 展示を巡ってスタンプを7つ集めると、地元特産「筑前朝倉蒸し雑煮」など1,000円相当の品が抽選で25人に当たるスタンプラリーも開催されている。

「古都秋月・雛めぐり」のチラシ

 雛めぐりは市とあさくら観光協会が「城下町・秋月に新たな魅力を」と店舗などに呼び掛け、3年前に始まった。秋月は桜の名所だが、観光協会によると「桜の開花前の新イベントとして徐々に知られるようになってきた」という。

 期間中の2月23日~3月3日は、約250体の雛人形が長屋門(県指定有形文化財)前の石段に野外展示される。3月2日は午後6時半~同9時、野外展示の雛人形をライトアップし、周辺で夜市も開く「ぼんぼりナイト」も予定する。

 折り紙や陶器で雛人形を作るワークショップや体験(一部有料)なども企画されている。観光協会=0946(24)6758。

※情報は2019.2.6時点のものです

西日本新聞

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