【速報】西新の新商業施設の名称は「プラリバ」に決定! テナントも発表

 福岡市早良区の市営地下鉄西新駅に直結する商業施設「西新エルモールプラリバ」跡で再開発を進める東京建物(東京)などは2月27日、7月に開業する商業施設棟の名称を「PRALIVA(プラリバ)」にすると発表しました。テナントは約40店で、スーパー「フードウェイ」や雑貨店「プラットインキューブ」(仮称)が入居。英語を使う子ども向けのフィットネスジム「My Gym(マイジム)」などが九州初出店となります。

「折り紙」をイメージしたという「PRALIVA(プラリバ)」の外観のイメージ

 開発前と同じ「PRALIVA」という名称に決めた理由について、同社は「地域で親しまれた歴史を継承し、再び西新のランドマークとして愛される施設を目指した」と説明しています。

「PRALIVA(プラリバ)」の1階内部のイメージ

 商業施設棟は地上4階、地下2階。メーンターゲットは、西新駅を利用する人や近隣住民で、地域の憩いの場になるよう、施設全体を「ツナグニワ」というコンセプトでデザインしているといいます。

 地下2階ではスーパー「フードウェイ」のほか、京都発のパン店「グランディール」が九州初出店します。地下1階はコーヒー豆・輸入食品の「カルディコーヒーファーム」と、洋風総菜の「デリサラ」(九州初出店)。1階には雑貨・コスメの「プラットインキューブ」が入ります。

 2階に入る子ども向けのフィットネスジム「My Gym」は、運動だけでなく、アートやプログラミングなどのクラスもあり、全てのクラスを英語で進行するのが特徴です。

 3階のテナントは公表されていませんが、雑貨店を集めたフロアになるそうです。

 4階は2021年春に遅れてオープンする予定。テラスやイベントスペースに加え、カフェなどを集めた空間になるといいます。

 福岡市内の中でも人気のエリア・西新がさらに盛り上がりそうですね。

※情報は2019.2.27時点のものです

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