小熊の缶もキュート! 香港で人気のクッキーがマークイズに登場

 “香港土産の新定番”とも言われる「ジェニーベーカリー」のクッキーが、マークイズ福岡ももち(福岡市中央区地行浜)1階のスーパーマーケット「ハローデイ」の特設コーナーで3月末まで販売されている! ということで早速行ってみました。

「ジェニー・ベーカリー」が並ぶハローデイの特設コーナー

「ジェニーベーカリー」が並ぶハローデイの特設コーナー

ジェニー・ベーカリー(税込み3,218円)

1缶で税込み3,218円

 ジェニーベーカリーは、2005年に香港で小さな手づくりクッキーの専門店として誕生。創業者「Jenny(ジェニー)」の名前を使ってジェニーベーカリーと名付けられたといいます。

 無添加バターを使って手づくり。甘さを抑えながらも濃厚な風味とサクっとした食感が口コミで広がり、あっという間に香港ナンバーワンクッキーと言われるまでになったとか。

 「香港=クッキー?」と思う方も多いかもしれませんが、香港がイギリスの植民地だったことを思えば、洋菓子のおいしい文化が根付いていることにも納得ですね。

香港のお店ではこんなに行列が!

 そして、もう一つの人気の理由は、まあるいスチール缶のデザイン。ジェニー氏がテディベアのファンでありコレクターでもあることから、パッケージデザインにもオマージュとして“小熊”があしらわれています。

小熊があしらわれたスチール缶

小熊があしらわれたスチール缶

 スチール缶のデザインは定期的に変わることから、この缶のコレクターもたくさんいるそうです。今回は、チャイナ服を身に付けた小熊がキュートな、赤を基調としたデザインです。

乾燥材までベア仕様。ファンならずともクスっとうれしくなります。

乾燥材までベア仕様。ファンならずともクスっとうれしくなります

 直径約17cm、高さ5cm。ずっしりと重い缶のふたを開けると、底上げ一切ナシ(笑)でクッキーがぎっしり!

 缶を開けると広がる、ふわ~っと甘い香りは、コーヒーや紅茶、牛乳にもぴったり。濃いめの緑茶をゆっくり入れて午後のひとときを楽しみたい-。そんな気持ちになります。

 味は、次の4種類。
Butter flower(バターフラワー):花のような形は、口当たりがよく繊細で甘さをおさえた定番の味
Coffee flower(コーヒーフラワー):やわらかな食感が特徴で、香ばしいバターとコーヒーのうまみがほどよくブレンド
Short bread(ショートブレット):バターフラワーに比べてよりバター感があり、濃厚な味
Raisin oat(レーズンオーツ):トーストされたオートミールと刻みレーズンがバランスよく配合されたクリスプな食感

4種の味が楽しめます

4種の味が楽しめます

 「香港で食べた味が忘れられない」という人はもちろん、「食べたことない」という人にもきっと満足できる“ひと缶”になること間違いナシ!!

Jenny Bakery(ジェニーベーカリー)
販売期間:3月31日(日)まで(なくなり次第終了)
販売会場:マークイズ福岡ももち1階 ハローデイ特設コーナー(福岡市中央区地行浜2-2-1)
営業時間:10:00~21:00 ※火・土曜は9:00から
問い合わせ:ハローデイ MARK IS 福岡ももち店
電話:092-832-8620

※情報は2019.3.8時点のものです

きなこ

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