いよいよG20福岡開催! 中洲の屋台が17言語のメニューを用意

 8、9日の両日に福岡市で開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に合わせ、福岡市博多区中洲の屋台「中洲十番」が全参加国の公用語に対応した17言語のメニューを用意した。

店頭に掲示されたQRコードを読み込むと、各国の言語に翻訳されたメニューを見ることができる

 多くの国の人たちに屋台の食文化を知ってもらおうと企画。店頭に掲示したQRコードをスマートフォンで読み込むと、それぞれの言語に翻訳したメニューが表示される。

 店の田中博臣代表(45)が、翻訳サイトなどを駆使して全て自作した。田中さんは「米中貿易摩擦など世界経済は課題が多いが、屋台で酒を酌み交わせば万事うまくいくはず」。

※情報は2019.6.7時点のものです

西日本新聞

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