東京五輪グッズの公式ショップが天神にオープン!

 2020年東京五輪・パラリンピックのオリジナルグッズを販売する九州初の公式ショップが13日、福岡市・天神のビックカメラ天神1号館内にオープンした。同市在住のイラストレーター谷口亮さんがデザインした公式マスコットのぬいぐるみなど約600種類が、21㎡の売り場にひしめいている。

梅形の籃胎漆器など九州の伝統工芸品とコラボした商品も並ぶ五輪公式ショップ

 初出店に合わせ、九州の伝統工芸品とコラボした商品も登場した。県指定伝統工芸品の「籃胎(らんたい)漆器」(久留米市)は、大会エンブレムをあしらった青とピンクの梅形皿に。竹細工の皿に漆を塗り重ねて研いだもので、つやと編み目模様が美しい。生産事業者は2社しか残っていないといい、県の担当者は「五輪を機に知名度が上がればうれしい」と期待を寄せた。有田焼(佐賀県)の起き上がりこぼしなども順次販売される。ショップは来年9月末まで営業する予定。

※情報は2019.6.14時点のものです

ビッグカメラ 福岡 天神1号館

住所福岡市中央区今泉1-25-1
TEL092-732-1112

西日本新聞

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