無病息災願う茅の輪くぐり! 愛宕神社で8月1日まで設置

 福岡市西区の愛宕神社で6月30日、「夏越(なごし)大茅(だいち)の輪くぐり」の神事があった。茅の輪(直径約2.5m)が神社の神門に8月1日までの予定で設置され、中をくぐり抜けて身を清める参拝者でにぎわっている。

福岡市西区の愛宕神社に設置されている大茅の輪

 茅の輪はカヤで作った輪で、同神社では江戸時代から続く夏の儀式。正月から半年間に、身についた罪やけがれを払い、悪病を除くとされる。千代浩二宮司は「夏に向け、みなさまが無病息災でありますようお祈りしています」と話していた。

=2019/07/03 西日本新聞=

※情報は2019.7.4時点のものです

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