太宰府・光明禅寺の紅葉が見ごろ!天満宮で秋の花見も♪

苔寺の名で親しまれる太宰府市宰府の光明禅寺で紅葉が見ごろを迎えています。

奥庭は、苔で陸を、白砂で大海を表現した 一滴海之庭、前庭は石を「光」という字に配した仏光石庭。赤や黄色に染まった紅葉が素晴らしく、時間の流れを忘れてしまいそうな風情です。

光明禅寺は菅家(菅原道真家)出身の鉄牛円心和尚が鎌倉時代(1273年)に建立した禅寺。せっかくなので、少し足をのばして近くの太宰府天満宮へも立ち寄りました。

太宰府天満宮の紅葉も素晴らしかったです。九州国立博物館近くの山々も鮮やかに色づき、秋一色です。

太宰府天満宮の裏側の茶屋では、モミジを眺めながらお茶と梅が枝もちなどを楽しむ人たちもいました。

今年の秋は特に紅葉が素晴らしいような気がしました。紅葉に彩られると、以前から知っているはずの風景もどこか違うような、新しい名所を見つけたような気分になります。秋の福岡の素晴らしい風景をぜひ皆さんも楽しんでくださいね。

※情報は2014.11.22時点のものです

光明禅寺

住所福岡県太宰府市宰府2-16-1
その他

拝観料:200円

参拝時間:8:00 ~ 17:00

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