光の賛歌 印象派展 1/15~福岡市博物館

ルノワール、モネ、シスレー、セザンヌ、マネ…
19世紀後半の西洋美術「印象派」絵画から、水辺の風景を描いた名画を集めた「光の賛歌 印象派展」が、1/15~3/2、福岡市博物館(同市早良区)で開かれます。

ボストン美術館(アメリカ)やオルセー美術館(フランス)など世界の有名美術館7か国37館から印象派の名画が勢ぞろいします。

クロード・モネの代表作「睡蓮」のほか、アルフレッド・シスレー、ギュスターヴ・カイユボットの作品など約80点を展示。日本初公開となるカミーユ・ピサロの「小川で足を洗う女」も展示されます。

クロード・モネ 《睡蓮》 1907年 油彩/カンヴァス サン=テティエンヌ近代美術館

クロード・モネ 《睡蓮》 1907年 油彩/カンヴァス サン=テティエンヌ近代美術館
Musée d’Art Moderne de Saint-Etienne Métropole Droits photographiques : Yves Bresson

アルフレッド・シスレー 《モレの橋》 1893年 油彩/カンヴァス オルセー美術館

アルフレッド・シスレー 《モレの橋》 1893年 油彩/カンヴァス オルセー美術館
©RMN-Grand Palais (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF

19世紀後半のヨーロッパは、鉄道など交通網の発達も相まり、都会の喧騒を離れ、パリ近郊のセーヌ川沿いの町や村、美しい海水浴場でレジャーを楽しむ人々で賑わいました。印象派の画家たちが描いた作品には、河畔や湖畔など行楽地でくつろぐ人々の様子がいきいきと描かれています。

今回の印象派展のテーマは「パリ、セーヌ、ノルマンディの水辺をたどる旅」。「水辺」を舞台に描かれた約80 点の「光の中の風景」をこの機会にぜひお楽しみください!

セーヌ川とエッフェル塔

セーヌ川とエッフェル塔

観覧料/一般1200円(1000円) 高大生800円(700円) 小中生400円(300円)

※( )内は前売り・20名以上の団体の料金

 

※情報は2014.1.7時点のものです

福岡市博物館

住所福岡市早良区百道浜3丁目1-1
TEL092-845-5011
FAX092-845-5019
URLhttp://museum.city.fukuoka.jp/jf/2013/inshoha.html

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