水彩色鉛筆で『大人の塗り絵教室』 唐人町の飲食店で開講!

色鉛筆と水彩絵の具の2つの要素を持つ「水彩色エンピツ」で、今話題の“大人の塗り絵”をはじめてみませんか?この春から、福岡市・中央区唐人町のカレー&ハンバーグ店「Hono」で、水彩色エンピツイラスト作家のヒガシ・ノゾミさんを講師に迎えた「大人の塗り絵教室~水彩色鉛筆」が始まりました!

唐人町商店街の中にお店はあります。

唐人町商店街の中にお店はあります。

教室は、お店を閉めている昼間の時間を利用して4月にスタート。オーナーの岩永京子さんが水彩絵の具を使った塗り絵に興味を持ち、水彩色エンピツイラスト作家のヒガシさんと出会い、お店で教室を開講することになったそうです。「私は仕込みがあってなかなか塗り絵をする時間がないのですが、お店で皆さんが取り組む様子を見ているだけでも楽しくて」と岩永さん。

Honoオーナーの岩永京子さん(左)と水彩色鉛筆作家のヒガシ・ノゾミさん

Honoオーナーの岩永京子さん(左)と水彩色エンピツイラスト作家のヒガシ・ノゾミさん

教室は、第1,2,3の月曜と木曜(計6回)、14:00~16:00に開講。月1回~6回、好きなだけお楽しみいただけます。

4月は体験入学会も実施し、11日(月)と14日(木)14:00~16:00にも体験入学会が実施されます(体験入学当日に教室を申し込むと入会金が無料!)。7日の体験入学会にお邪魔したところ、10人近くの方が和気あいあいと熱心に塗り絵に取り組まれていました。

カウンター席で集中して塗り絵に取り組む参加者のみなさん。

カウンター席で集中して塗り絵に取り組む参加者のみなさん。

 

貸し出された色鉛筆は36色!唐人町商店街の井手文具店、またはHonoでも購入できます)

貸し出された色鉛筆は36色!唐人町商店街の井手文具店、またはHonoでも購入できます。

 

鉛筆の色を筆にうつして塗ると絵具のような色彩になります。

鉛筆の色を筆にうつして塗ると絵具のような色彩になります。

 

乾いた色にさらに上から色を塗り重ねると深みのある色合いに。

乾いた色にさらに上から色を塗り重ねると深みのある色合いに。

ストレス解消や、自律神経を整えるといった効果がメディアで取り上げられるなど、話題の「大人の塗り絵」。

ついつい夢中になってしまう「大人の塗り絵」

参加した方たちも「自宅では何かと忙しく集中できないので、充実した時間を過ごせた。いい意味で疲れて、なんだかすっきりした」「飲食店で学ぶので、疲れたらお茶を飲んだり、お互いの作品を見比べたり。とても楽しい時間でした」と話していました。

女性オーナーと水彩色エンピツイラスト作家で始めたユニークなコラボ企画。岩永さんもヒガシさんも「カレーを食べながら、お茶を飲みながら、アートを分かち合う時間を一緒に楽しみませんか」と話しています。

◆開講日

第1,2,3の月曜と木曜(計6回)

◆場所

Hono(地下鉄唐人町駅4番出口から徒歩30秒)

◆コース(各回ワンドリンク付き)

月1回(2700円)、月2回(1回目2700円+2回目2200円=4900円)、3回目以降は1回に付き、2000円(最大6回)

または月謝制:月4回(8000円)※900円お得です!

※曜日は教室開講日の中で振替可能

※入会金は別途2000円(体験入学当日に教室で申し込めば無料)

◆定員

各回10名

【体験入学会】

4月11日(月)14日(木)14時~16時

1人1回限定で1700円(ワンドリンク付き)

予約・申し込み

Hono=092-791-1862 ※問い合わせは15時以降~

Honoのfacebookはこちら⇒★★★

大人の塗り絵教室メール=colorful_dish-2016@yahoo.co.jp

 

※情報は2016.4.10時点のものです

Hono

住所福岡市中央区唐人町1丁目3-4シャンテアカサカ1階
TEL092-791-1862
FAX092-791-1862

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