リュウグウノツカイ(竜宮の使い)を玄界灘で発見!

幻の魚といわれる深海魚リュウグウノツカイがこのほど、玄界灘で発見されました!

リュウグウノツカイは、福岡県糸島市で5月29日に開催された子どもたちの地引網のイベントで発見。体長約1m20cm、体は銀白色で背びれはやや赤みがかかっているようにみえます。

片江小学校 5年生 池田侑雅くん

リュウグウノツカイは深さ300m~1000mの深海に住み、滅多に海面に姿を現すことのない珍しい魚。その神秘的な姿から「竜宮の使い」と呼ばれ、「人魚伝説」のもとになっているともいわれています。

現在、「マリンワールド海の中道」で開催中の特別企画展「発見!深海のふしぎ」では、氷の中に閉じ込められた「リュウグウノツカイ」を展示。3Dプロジェクションマッピングによる演出で幻想的な深海の世界へ誘うリュウグウノツカイの姿も必見です。

玄界灘で見つかったリュウグウノツカイは、ジャンケンで勝った子どもが持ち帰ったそうですが、「竜宮の使い」を見てみたい!という方は、ぜひマリンワールド海の中道へ!人魚を連想させる、その幻想的な姿をお楽しみください。

※情報は2016.6.13時点のものです

マリンワールド海の中道

住所福岡市東区大字西戸崎18番28号
TEL092-603-0400
FAX092-603-2261
URLhttps://marine-world.jp

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