初の“大西洋横断無着陸単独飛行”に成功、福岡にも飛来したリンドバーグ

北太平洋を横断したリンドバーグが福岡へ

1927年、プロペラ機でニューヨーク〜パリ間を飛行し、初めて大西洋横断無着陸単独飛行に成功したチャールズ・リンドバーグ。

その後1931年に夫婦で北太平洋航路調査に出発し、カナダやアラスカを経由しながら日本にも飛来しました。

同年8月23日に日本の国後島に着陸。24日には北海道根室市、そして千葉県の霞ヶ浦や大阪を経て9月に福岡へ。

写真は東区の「名島水上飛行場」に着水したところで、当時の新聞では「空の勇者夫妻 福岡に無事着水」「リンディ夫妻来る!」と、大歓迎されたそうです。

名島水上飛行場に着水したリンドバーグ夫妻をボートで出迎える

名島水上飛行場に着水したリンドバーグ夫妻をボートで出迎える

(写真は西日本新聞より)

 

※情報は2016.7.22時点のものです

関連タグ

この記事もおすすめ