「信州フェア@岩田屋」早速行ってみました! その①

今日、8月10日(水)から、岩田屋本店本館7階大催事場を会場に「信州フェア」がスタートしました。期間は15日(月)までの6日間。信州・長野の自然が生んだグルメやスイーツがギュッと詰まった「信州フェア」に早速行ってきました。

その②も公開しました!

https://fanfunfukuoka.com/town/56237/

 

初「山の日」にちなんで開催される「信州フェア」

まずは、観光コーナーに立ち寄り、今回の「信州フェア」のことについてお話しを伺いました。

長野県といえば、日本アルプスの山々を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。登山が趣味という人の憧れの長野県には槍ヶ岳、穂高岳をはじめとした標高の高いスポットが数多くあります。

上高地など、避暑地としてももちろん魅力的ですが、これから秋にかけては素晴らしい紅葉の見頃となります。福岡・九州の朱く染まる紅葉と違い、黄色く変化する紅葉で、地元では「黄葉」とも書くのだそうです。梓川とアルプスを背景に一面に広がる黄金色の風景は、まるで一枚の絵のよう。カナダに来たみたい、という観光客の方も多いといいます。

信州・長野県へは、福岡空港からはフジドリームエアラインズ(FDA)を利用すれば、わずか90分!

FDA 福岡⇔松本 航空券のご予約・ご購入

■FDA公式HP http://www.fujidream.co.jp/

■FDAコールセンター 0570-55-0489(営業時間午前7時~午後8時(年中無休))

今回、「信州フェア」が開催されることになったのも、長野の山々に関係している、と観光コーナーの方は言います。明日、8月11日は初めての「山の日」。この日、長野県松本市では第1回山の日記念全国大会が行われます。その開催を記念して、今回福岡・岩田屋本店に「信州フェア」がやってきました。

どんな名物がやってきているのでしょうか。

信州のソウルフード「おやき」はいかが

丸いコロンとしたおやき。手のひらサイズで何とも可愛らしい見かけをしていますね。今回のフェアにやってきたおやきは、「炉ばたのおやき いろは堂」です。

「いろは堂」のおやきの特徴は、皮にそば粉と小麦粉を使っていることと、一度焼いたものをさらに蒸しあげていること。しめじ、野沢菜、野菜などなど、たくさんのおやきの中から野沢菜をひとつ購入してみました。

こぶりだけれど意外に重く、割ってみると中には具がぎっしり。外側の皮はパリッと、中はもっちりとしていて、見た目よりもずっと食べ応えがあります。丸い形も手伝って、なんだかほっこりした気持ちに。

おやきはひとつ195円。一個あたりのカロリーが150〜200キロカロリーなのも女性には嬉しいですね。持って帰って食べる時は、レンジで20〜30秒ほど温めて、また冷凍の場合はレンジで1分半〜2分程度温めましょう。レンジの後、フライパンやオーブントースターで焼けば、さらに美味しくなるそうです。

りんごを食べて育った信州牛のお弁当

長野のブランド牛・信州牛を使ったメニューもやってきています。おすすめは「ながのハム」がつくっている「信州和牛ローストビーフ&ステーキ弁当」(1728円)。りんごを食べて育った健康な信州和牛は、しっとり口の中で溶けそうな味わいで、香ばしい匂いもたまりません。

A5ランクのプレミアム牛、最高級のお肉だけを豪華に使ったこのお弁当、「ホントにこのお値段でいいの?!」と心配になり、お店の方に聞いてみました。この「ながのハム」は、もともとお肉屋さんだそうで、質の良いお肉を安く仕入れられるのだそう。

もうひとつ、鶏半身を醤油・生姜などに漬け込んで揚げた「鶏の山賊揚げ」(100gあたり432円)も、その大きさで目を惹きます。ビールと一緒にいかがでしょうか。

 

信州フェア開催概要

■実施日   8月10日(水)~15日(月)

■営業時間  午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時終了

■会場    岩田屋本店 本館7階 大催事場 (福岡県福岡市中央区天神2丁目5−35)

 

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■FDA公式HP http://www.fujidream.co.jp/

■FDAコールセンター 0570-55-0489(営業時間午前7時~午後8時(年中無休))

※情報は2016.8.10時点のものです

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