公開対談「台湾新政権の行方を探る!」参加者募集  【参加無料】

台湾が好きな方、興味のある方必見! 『台湾とは何か』(筑摩書房)の著者・野嶋剛氏と『蔡英文 新時代の台湾へ』(白水社)の監訳者・前原志保氏による公開対談「台湾新政権の行方を探る!」が9月15日(木)18:30からMARUZEN 博多店で開催されます。

今年5月、台湾初の女性総統となった蔡英文氏。その蔡英文氏への取材経験を持つ野嶋氏と、蔡英文氏の初の著書を監訳した前原志保氏が、新総統の手腕、台湾新政権の行方、日台関係について意見を交わします。

参加希望者は、MARUZEN 博多店のレジ店頭か、電話で予約してください。 

皆様のご参加、お待ちしています!

【公開対談 概要】

■とき/2016年9月15日(木) 18:30~20:00

■ところ/MARUZEN 博多店(福岡市博多区博多駅中央街1‐1 JR博多シティ8階) 

■お問合せ/MARUZEN 博多店 TEL 092-413-5401 

※参加には予約が必要です。MARUZEN博多店のレジ店頭か電話でご予約を。※参加無料

 

 

野嶋 剛氏/朝日新聞社入社後、シンガポール支局長、政治部、台北支局長、国際編集部次長、アエラ編集部などを経て、2016年4月からフリーに。『ふたつの故宮博物院』(新潮選書)、『ラスト・バタリオン ―蒋介石と日本軍人たち』(講談社)、『認識・TAIWAN・電影 ―映画で知る台湾』(明石書店)など著書多数。著書の多くが中国、台湾で翻訳刊行されている。

 

前原 志保氏/カナダ ブリティッシュコロンビア大学卒業(東アジア研究)、イギリス リーズ大学修士課程修了(中国研究)、国立台湾大学国家発展研究所で法学博士号取得。博士論文「李登輝と台湾アイデンティティ」(2014年)で台湾研究博士論文賞受賞。現在、九州大学韓国研究センター学術協力研究員、福岡国際大学非常勤講師。

※情報は2016.9.10時点のものです

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