福岡市・天神の発展は1970年代にスタートした!

1932年の松屋百貨店、36年の岩田屋開業、46年の新天町創設から間をおいて、天神がにわかに活気づいてきたのは70年代。

71年にダイエーショッパーズ福岡店、75年には博多大丸がオープン。

翌76年には天神地下街が整備されました。さらに同年、天神コアとニチイ天神店(天神ビブレの前身)、岩田屋新館が開業します。

これら天神エリアの商圏拡大が、押しも押されもせぬ九州の商都を育てました。

 

街が生まれ変わる「天神ビッグバン」

10年間で30棟のビル建て替えを目指す「天神ビッグバン」プロジェクトが始動!

新たなビジネスや流通が生まれ、天神がますます活気あふれる街になりそうです。バス2台をつなげた「西鉄連節バス」の運行も始まり、道路混雑の緩和にも期待大。これからの天神もますます面白い!

 

天神の街とギンギラ太陽’s

福岡の商業施設や交通を擬人化し、かぶりものをした俳優が街のドラマを演じる劇団「ギンギラ太陽’s」

代表的な作品といえば、ダイナミックに移り変わる天神を描いた「天神流通戦争」です。

初演の1997年から約20年。今なお愛されているのは、キャラクターそれぞれに知られざる歴史があり、悩みがあり、それが魅力的だからこそ。演劇を見て歩けば、天神がもっと好きになるはずです。

 

※情報は2016.9.16時点のものです

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