[タイムトラベル]かつて福岡を明るくしたオリンピックの“希望の火”

福岡を明るくした“希望の火”

1964年9月17日、福岡県庁に第18回オリンピック東京大会の聖火が到着しました。

午前8時、20万人もの市民が沿道で整然と見守る中、聖火は前田洋一さん(福岡市修猷館高校)の手に掲げられ、福岡市・中洲のビルの谷間を抜けて粕屋郡へ。八木山峠を経てボタ山の並ぶ筑豊地区を走り抜け、飯塚、田川、直方などの産炭地に“希望の火”を灯したと言われています。

その後、東京都庁前でひとつのトーチとなり、10月10日に同大会が開幕。

日本勢は金メダル16個、銀メダル5個、銅メダル8個を獲得した。

2020年、56年ぶりの東京オリンピックが始まります。その結果や、いかに。

 

※情報は2016.9.16時点のものです

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