【福岡県×ハワイ州姉妹提携35周年記念】福岡の夕べ〜後編〜

在ホノルル日本国総領事公邸で1月18日に開催された「福岡の夕べ」。

後半は福岡の文化公演です。

まず披露されたのは、柳川市伝統和太鼓「沖の石太鼓」。  

沖の石太鼓は、約400年前、柳川藩祖である立花宗茂が出陣の際に味方の士気を鼓舞するために打ち鳴らしたのが起源とされています。

会場内の参加者たちは圧巻のパフォーマンスに息を呑みました。

続いて登場したのは太宰府天満宮の巫女さんたち。

普段、なかなか目にすることのできない巫女舞。

 

場内は荘厳な雰囲気に包まれました。

ラストは参加者全員で「炭坑節」を踊りました!

 全ての演目が終了し、ジョイ・ミチコ・サクライ 在福岡米国領事館首席領事が名残惜しそうに挨拶。

米国にとっていかに福岡県が大切な存在かを熱のこもった言葉で表現するサクライ氏。

福岡県のさまざまな文化が伝わる夕べとなりました。

※情報は2017.1.25時点のものです

関連タグ

この記事もおすすめ