藤井フミヤ、地元福岡でフルオーケストラとともに「勝利の空へ」を熱唱!

東京公演を皮切りにスタートしたデビュー30周年記念、billboad classics「藤井フミヤ・スペシャル・シンフォニック・コンサート」。

5月8日は、藤井さんの出身地の福岡シンフォニーホールで開催。山下一史指揮による九州交響楽団との重厚感あるサウンドで「TRUE LOVE」や「Another orion」など全14曲を力強く歌いあげられました。さらに、藤井さんは福岡公演だけの特別な作品を準備してくれていたようで、喝采のアンコールの中、2014年度鷹の祭典の新色のユニフォームを着用して再登場!

「福岡出身の僕が九州交響楽団の演奏とともにこの歌を披露できるとは本当に光栄です。本物の音でお聴きください」と話し、自身が作詞・作曲したソフトバンクス応援歌「勝利の空へ」を高らかに熱唱されました。最高潮に達した藤井さんのファンの大歓声は、普段はクールにみえる交響楽団のプレーヤーの感情溢れる演奏を演出。藤井フミヤ初のオーケストラ共演は鷹の赤のユニフォームとともに熱い舞台を導きました。

ツアーは5月18日名古屋公演、6月4、5日西宮公演と続きます。

5月18日(日)愛知県芸術劇場大ホール 16時開演

[問]サンデーフォークプロモーション 052-320-9100 www.sundayfolk.com

6月4日(水)5日(木)兵庫県立芸術文化センター大ホール 19時開演

[問]サウンドクリエーター 06-6537-4400 www.sound-c.co.jp

 

※情報は2014.5.9時点のものです

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