福岡の超絶人気スポット・太宰府の魅力を徹底大解剖

福岡の大人気観光スポット「太宰府」。

福岡の人で訪れたことがない人はいないのではないでしょうか?

そんな太宰府エリアの魅力を徹底大解剖してみたいと思います。

太宰府天満宮の名物「梅ヶ枝餅」の秘密

右は普通の梅が枝餅。左はよもぎ入り。

 参道で販売されている名物といえば「梅ヶ枝餅」。通常は白い餅生地ですが、菅原道真公の誕生日(845年6月25日)と命日(903年3月25日)にちなみ、毎月25日にはヨモギが入った梅ヶ枝餅が販売されます。さらに、毎月17日には古代米入りの梅ヶ枝餅が販売されているんですよ。

出典*【太宰府の梅ヶ枝餅】毎月17日は古代米、25日はヨモギ入り

 

参道にオシャレすぎるスタバ

「スターバックスコーヒー 太宰府天満宮表参道店」

 「スタバなんて福岡のどこにでもあるじゃん!」とおっしゃるそこのアナタ!太宰府参道のスタバは別格ですよ。なんと、あの有名な建築家・隈研吾氏が「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトで設計された特徴あるデザインなんです。店内もすっごくオシャレなのでぜひ行って確かめてみてください!

出典*伝統と現代のコラボ 『太宰府のスターバックス』

 

太宰府天満宮に残る官兵衛ゆかりの「如水の井戸」

 世の中で軍師としてその才能を遺憾なく発揮し、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三人の天下人に愛され、恐れられた黒田官兵衛。数年前にはNHKの大河ドラマにもなりましたね。太宰府天満宮には、その官兵衛ゆかりの「如水の井戸」があります。知っていましたか?これは、福岡城内の居館ができるまで官兵衛が太宰府天満宮に仮住まいしていたときに茶の湯で使っていたものだそうですよ。ぜひ探してみてください。

出典*太宰府天満宮に残る官兵衛ゆかりの「如水の井戸」

 

1000年以上続く伝統的な神事を見に行こう

 太宰府天満宮では1月7日に「鬼すべ神事」と「鷽替え神事」があります。鬼すべ神事は、炎と煙で厄を払い、開運招福を願う年頭の火祭り。平安時代の986年に始まったとされる1000年以上続く伝統的な神事です。また、同じ日にある「鷽替え神事」は参加者が「替えましょ、替えましょ」の掛け声もと、暗闇の中で木彫りの鷽を交換するもの。鬼を追い払い、ウソをついた悪い行いを嘘にして吉となすものです。

出典*鬼追い払い、嘘は誠心に取り替えて 太宰府天満宮で「鬼すべ神事」「鷽替え神事」

 

輝く若葉と青い空。初夏の太宰府天満宮も魅力的

太宰府と言えば「梅の季節」でしょ!とおっしゃる方も少なくないかと思いますが、「初夏の太宰府が一番好き!」という方も多いのだとか。菖蒲の花や藤の花も楽しめるそうですよ。

出典*新緑が眩しい太宰府天満宮 光輝く樟若葉は今が見頃!

 

太宰府天満宮だけじゃない!竈門神社で恋の願掛け

かまどをイメージした円形の授与所

 登山客に人気の宝満山のふもとにある「竈門神社」。縁結びの神様として有名でこちらも外せないスポットです。恋愛成就を願う若い女性たちがたくさん訪れています。太宰府の町が一望できるテラスもあるのでぜひ、デートにも友達同士でもおすすめです。

出典*縁結びの神様に出会える!竈門神社で恋の願掛け

 

虹のトンネルの先には「九州国立博物館」

 「きゅーこく」の愛称で親しまれる九州国立博物館。太宰府天満宮から「虹のトンネル」を通ったらすぐのところです。まず目に飛び込んでくるのは、その迫力と美しさを兼ね備えた建物。美しい曲線、全面に張り出されたガラスに反射する自然豊かな外観は、一見の価値ありです。さらに、九州国立博物館の入場者数は、日本の国立博物館(東京・奈良・京都・九州)のなかで第2位!年に4回もの特別展を行うのは全国でもここだけです。平常展では、アジアと日本の文化交流の歴史を体験することができますよ!

出典*台湾美女2人が「九州国立博物館」の魅力に迫る!

 

秋には紅葉を見に行こう!太宰府・光明禅寺

 光明禅寺は菅家(菅原道真家)出身の鉄牛円心和尚が鎌倉時代(1273年)に建立した禅寺。奥庭は、苔で陸を、白砂で大海を表現した 一滴海之庭、前庭は石を「光」という字に配した仏光石庭。赤や黄色に染まった紅葉が素晴らしく、時間の流れを忘れてしまいそうな風情です。例年、11月中旬が見ごろだそうですよ。

出典*太宰府・光明禅寺の紅葉が見ごろ!天満宮で秋の花見も♪

※情報は2017.3.24時点のものです

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