今、福岡で人気の路地裏バーに行ってみた!

福岡の酒事情を語る上で外せないのが、独自のこだわりを持ったいくつものバー。カウンター越しの会話をアクセントに、その店おすすめのお酒を楽しめる個性的なバーにはついつい何度も足を運んでしまいたくなります。

今回お邪魔したのは、春吉の路地にひっそりとたたずむ日本酒バーと、警固の裏通りの落ち着いた雰囲気が魅力のワインバー。ゆったりと豊かな時が流れるこの2店で、福岡の夜を堪能あれ。

季節ごとに変化するおすすめの日本酒を心ゆくまで味わえる「雲レ日」

「春には春の、夏には夏の味わいを楽しめるのが日本酒の魅力です」 そう話す四丸美佳さんは、日本酒を心から愛してやまないこの道○年の美人店長。

なるほど夏におすすめという”特別純米 美丈夫 夏酒”は、 すっきりとした飲み口とさわやかな酸味が特徴で、飲んだ後の爽快感は唯一無二といえます。

店に置いてある日本酒のラインナップは常時入れ替わり、その季節や気候にあわせて仕入れるというこだわりが多くの日本酒好きを惹きつける理由ですね。

 

固定したメニューを置かず、仕入れ状況によって日々手書きでメニューを更新しているのも納得です。

料理はおつまみ数品と決して多くはありませんが、ほとんどがこの店手作りの逸品。店長含めたスタッフが全員女性ということもあり、女性ひとりでも入りやすい雰囲気もこの店の魅力の一つでしょう。

 

日本酒バー 雲レ日

福岡市中央区春吉3-15-3 テソロ天神1F-B

092-715-9032

19:00~翌3:00

定休日なし

https://www.facebook.com/kumorebi0912/

 

焼鳥片手に手軽に自然派ワインを楽しめる「イル・フェ・ソワフ」

「美味しいワインをもっと手軽に楽しんでほしい」イル・フェ・ソワフ店主の大熊雅也さんはこう言います。

この店のこだわりはリーズナブルな自然派ワインをもっと手軽にお客様に楽しんでもらうことにあるのです。

グラスワインはその日の雰囲気にあわせて常時10種類程度を用意し、お客様の好みや注文する食事に合わせてチョイスします。

その他にボトルワインがワインセラーに400本以上。価格帯も3,000円台から用意されており、とてもリーズナブルにワインを楽しむことができるのがこの店の魅力。

 


食事は焼き鳥を中心に生ハムやマッシュルームのオイル煮などアラカルトが充実。

この日は焼き鳥の盛り合わせ7本に、なめらかで澄んだ飲み口が特徴の”コートデュローヌ ヴィラージュ ドメーヌ ラ モンタニエット”をあわせいただきました。

 

炭とワイン イル・フェ・ソワフ

福岡市中央区警固1-4-7 クイーンズサンティ天神ウエスト1F

092-713-4550

18:00~0:00

日曜日定休、ハッピーマンデー

http://www.ilfaitsoif.com/

 

個性を重視し、味に妥協しない福岡の街。そして、そんなグルメな人々をうならせるこだわりを持ったバーは、長く通える魅力にあふれていますね。

扉の向こうに広がる上質な空間でひとしきり味わえば、きっと再訪を確信している自分に気づくはずです。

 

※情報は2017.11.9時点のものです

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