博多祇園山笠 が「動」の舁き山笠へ!12日以降の見どころを紹介

福岡市に夏の到来を告げる「博多祇園山笠」(7月1日~15日)が、いよいよ「静」から「動」へ―。9日には福岡市東区の筥崎宮・箱崎浜で「お汐井とり」が行われ、10日には各流の区域内を走る「流舁き」を実施。11日早朝には「朝山」、同日午後には流の区域外を走る「他流舁き」が行われます。

そして、ここからが祭りの本番!12日以降の「博多祇園山笠」の見どころを紹介します。躍動する「博多祇園山笠」をお見逃しなく!

12日(水)追い山ならし

7月12日(水)15時59分~

追い山より1㎞短いコースを走るリハーサル。距離が短いだけで本番さながらの迫力が楽しめます。

13日(木)集団山見せ

7月13日(木)15時30分~

舁き山笠が博多部を飛び越し、福岡中心部に繰り出す唯一の日が「集団山見せ」。その名の通り、7つの流すべての舁き山が一堂に会し、福岡市役所前の桟敷席を目指します。

15日(土)追い山

7月15日(土)4時59分~

追い山は15日午前4時59分にスタート。大太鼓の合図とともに一番山笠が一斉に櫛田入りし、清道旗を回ったところで「博多祝い唄」を合唱。その後、承天寺や東長寺などの古刹を巡り、夜明けの博多の街に駆けだします。二番山笠は午前5時5分に舁き出し、5分ごとに次々と各流れが須崎町の「廻り止め」までの5kmを一気に駆け抜けます。

★博多祇園山笠の公式サイトはこちら★

※情報は2017.7.11時点のものです

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