福岡市・天神のど真ん中に中南米産アボカドの木?

福岡市中央区天神にある水鏡天満宮の参道には、昭和時代にタイムスリップしたような懐かしい雰囲気の個性的なお店が並んでいますが、ここに「まさか…」「なぜ?」と驚く珍しい樹木があります。

その樹木とは…

ア・ボ・カ・ド

中南米原産、「森のバター」といわれるアボカドです。

昭和通り側の鳥居奥にあるアボカドの木

実りの秋には、深緑の実をつけます。

実りの秋には、深緑の実をつけます。

一体、なぜ・・・?

中南米産のアボカドがいつからここにあるのか分かりませんが、周辺情報によると、その昔、近くの飲食店から転げた種から芽生えたのだとか……。本当に?真偽のほどは分かりませんが、立派に育った高木を見る限り、ここ数年に植えられた樹木とは考えられません。食用ではなく観賞用のようですが、こんな街中にアボカドの木があるなんて不思議ですね。実りの秋が訪れたら、ぜひアボカドの実を探してみてください。

※情報は2017.7.21時点のものです

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