由布院の絶品スウィーツ3店!「ティールーム Nicol」「天井桟敷」「今泉堂」

大分県由布市が紅葉のシーズンを迎えています。

由布の風景は、四季折々、いろいろな表情で訪れた人たちを和ませてくれます。今回は、そんな由布市でおススメの絶品スウィーツをご紹介します。

まずは、玉の湯【ティールーム Nicol】。ティールームの隣には「Nicol’s Bar」がありますが、どちらの店名も、玉の湯を定宿としていた、小説家でナチュラリストのC.W.ニコル氏に由来するものだそうです。

こちらを訪れたらぜひ食べてほしいのが「アップルパイ」です。

薄い食パンのようで、最初目にしたときは「これがアップルパイ?」と不思議に思ったのですが、食べてびっくり。一枚一枚薄切りにされた林檎の味わいが口中に広がり、あまりの美味しさに感動して涙がこぼれそうになりました(大げさでなく本当に)。

こちらのアップルパイはかなりの人気なので、すぐに売り切れてしまうとか。食べたい方は、午前中に訪れることをおすすめします。

もちろん、アップルパイ以外にもモンブランやチーズケーキなど人気のスウィーツはいろいろあります。木漏れ日が差し込む温かい雰囲気の空間で、贅沢なティータイムをお楽しみください。

続いては、亀の井別荘【茶房 天井棧敷】。江戸末期の造り酒屋を移築してできたカフェですが、店内に入った瞬間、タイムスリップしたような錯覚に陥ります。いや、時間が止まっている特別な空間に迷い込んだような感覚といった方が近いかもしれません。

椅子に座り、窓の外の風景を眺めていると、日常の煩雑なことが頭から完全になくなり、「ただただこうしてゆっくりとした時を過ごしたい」という気持ちが心の底深くからわいてきます。

こちらの天井桟敷には、ここでしか食べられないスウィーツがあります。それが「モン・ユフ」。由布岳をイメージしたクリームチーズです。

口どけの良いクリームチーズが、コーヒーによく合います。ラムレーズンのアクセントもぴったり。

店内には荘厳な音楽が流れ、まさに至福のティータイムでした。

最後にご紹介するのは、知る人ぞ知る和菓子店「今泉堂」【黒糖揚げまんじゅう】

こちらの饅頭はお米からできた油でカラッと揚げているそうで、黒糖風味のカリカリの皮がクセになる美味しさでした。甘さ控えめなので、甘いものが苦手な人でも、何個でも食べられそうな和菓子。柚子の皮が入った『ゆずいなり』も人気だそうです。お土産にもぜひ欲しい逸品です。

今回は3店のスウィーツを紹介しましたが、由布市には他にもおススメのお店がたくさんあります。みなさんもぜひ由布市を訪れた際は、おいしいスウィーツ巡りの旅を楽しんでみてください♪

撮影:Webマダム (山本美千子)

※情報は2017.11.4時点のものです

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