京都の夏旅☆祇園祭に世界遺産、高野川には鹿の親子も!

日本三大祭りのひとつに数えられる京都の祇園祭。

祭り一色の雰囲気で盛り上がる夏の京都に7月20日、訪れました!

祗園祭の歴史は、平安時代に遡ります。平安前期の869(貞観11)年、京で疫病が流行ったとき、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、災厄が取り除かれるように祈ったことが始まりのようです。博多祇園山笠と似てますね。

※博多祇園山笠「追い山」関連記事⇒https://fanfunfukuoka.com/town/10610/

 

京都の祇園祭は、長い間、前祭と後祭の2日に分けて行われていたそうですが、1966年から昨年までは、交通渋滞や観光促進などを理由に、前祭と後祭の「合同巡行」が続いていたそうです。それが、今年は「本来の姿に戻そう」ということで、半世紀ぶりに後祭が復活!17日の前祭で23基、24日の後祭で10基が巡行したそうです。

残念ながら祭り本番は見ることができませんでしたが、夜の京都の街に揺らめく山鉾の光は幻想的でした!

博多祇園山笠とはまた違う魅力があります。

博多祇園山笠とはまた違う魅力があります。

国内外の多くの観光客でにぎわっていました。

国内外の多くの観光客でにぎわっていました。

中国やペルシャなどいろいろな国のタペストリーなどが飾られる山鉾は「動く美術館」とも言われているそうです。

 

そして、今年は、かつて船鉾」とも呼ばれた大船鉾が150年ぶりに復活!

確かに舟の形をしているようです。

確かに舟の形をしているようです。

実際に動いている様子を見ることができなかったのは残念ですが、それにしても本当に京都は風流な街です。

鴨川の河原では納涼床で夕涼みをする人たち-。

こんなところで夕涼みしたい…

こんなところで夕涼みしたい…

さすが京都…。見所がいっぱいです。

国宝三十三間堂

国宝三十三間堂

世界文化遺産賀茂御祖神社(下鴨神社)

世界文化遺産賀茂御祖神社(下鴨神社)

重要文化財神服殿。日頃は「開けずの間」らしいのですが、9月30日まで特別公開しているそうです。

重要文化財神服殿。日頃は「開けずの間」らしいのですが、9月30日まで特別公開しているそうです。幕の色は一見すると黒と白に見えますが、この黒は実は濃い赤だとか。すべての色を含むこの色は、最も高貴な色として大切に扱われていたそうです。

世界文化遺産 東山慈照寺 銀閣寺

世界文化遺産 東山慈照寺 銀閣寺

日本人の近世的生活文化の発端がここにみることができます。

日本人の近世的生活文化の発端がここにみることができます。

何日あっても足りないほど歴史的、文化的に興味が尽きない京都ですが、旅先でこんな光景にも遭遇しました!

高野川で偶然見かけたのは…

高野川で偶然見かけたのは…

鹿の親子でした!!

鹿の親子でした!!

どこまで風流なんでしょう…。

不思議な魅力がいっぱいの京都にまた遊びに行きたいです!

※情報は2014.7.24時点のものです

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