3月12日(月)出発 「ホテル」に乗って絶景の日本海を眺めに出かけませんか?

 古くは、オリエント急行に代表される豪華寝台列車は、旅好きなら一度は乗ってみたい。

 とても旅情をそそりますよね。

 私の住む九州ではJR九州の「ななつ星」が人気を集めてますが、本州では、JR西日本の 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)」が昨年から運行、「美しい日本をホテルが走る」というキャッチフレーズを掲げ、グリーンの颯爽とした車体で、主に山陰の澄んだ海辺を風を切って走っています。

 

 今年創業70年を迎えた西鉄旅行では、それを記念して、今年3月12日(月)から15日(木)の4日間の旅程で、「山陰上りコースに乗る 絶景の日本海と伊勢神宮参拝と志摩観光ホテル ザ ベイスイート」という夢の豪華な旅プランを販売中です。

 オープンキッチンにより食の匠の技を身近に感じられ、大きな窓も気分最高の食堂車、木を多用した落ち着いたおもてなし感の味わえるラウンジカー、360度は大げさですが、空まで広がった風景を楽しめる展望車、そして、高級ホテルの調度にひけをとらない、まさに動くホテルそのものの客室。どれをとっても、豪華な気分を満喫できること請け合いです。

 初日は、博多駅ないし小倉駅から新幹線・貸切バスで下関駅に向かい、そこからいよいよ瑞風に乗り込みます。洞穴や石柱、岩礁など変化に富んだ美しい景勝地・青海島など春の山陰の海岸線を堪能しながら、神話のふるさと・出雲を目指します。縁結び、福の神として名高い出雲大社を参拝の後、車中に戻り、息をのむ美しさの宍道湖の夕景色を味わった後、ホテルさながらの車中で宿泊です。

 2日め。鳥取駅に停車後、専用バスで、明治時代に建てられたフレンチ・ルネッサンス形式の白亜の洋館「仁風閣」を訪れ、通常非公開の「御座所」や民俗芸能「麒麟獅子舞」を愛でます。再び鳥取駅から乗車し、中国地方最高峰の「伯耆富士」大山やジオパーク認定の東浜海岸などを車窓から楽しみ、大阪駅を目指します。ここで瑞風とはお別れ。帝国ホテルにて、夕食、宿泊します。

 3日めは、瑞風と同じく、「乗ること自体が楽しみとなる」といわれる近鉄の観光特急「しまかぜ」が登場します。大阪の上本町駅から京都の宇治山田駅までのしまかぜ乗車を楽しんだら、宮内庁御用達の由緒ある割烹「大喜」で和情緒あふれるお料理を堪能。その後、説明無用の伊勢神宮外宮を参拝します。夕食と宿泊は、記憶に新しい伊勢志摩サミットの会場・志摩観光ホテルです。15時20分と早めの到着予定なので、チェックイン後ゆったり思い思いに過ごせます。

 さあ、最終の4日めです。観光バスで再び伊勢神宮へ。きょうは、天照大御神をお祀りしている皇大神宮と呼ばれる内宮に足を踏み入れ参拝です。外宮以上に、日本の原風景的世界に近づけることでしょう。昼食はかの有名な松阪牛。「松阪肉元祖」の和田金で、本場のすき焼きに舌鼓を打ちます。

 その後は、近鉄特急で名古屋駅。のぞみグリーン車にて、家路をたどります。

 

 どうです。旅に出たくなったでしょう。

 人気のスイートは残念ながら、完売しています。

 2名1室でおひとり様代金 770,000円のロイヤルツインは、まだ販売中です。無くなり次第締め切ります。

 お申込みは、西鉄旅行の各店舗、または郵送・ファックスで承ります。

【郵送先】〒 810-0022 福岡市中央区薬院3-16-26 西鉄旅行みちくさセンター 瑞風係

【ファックス送信先】092(522)0175

【記載事項】①お申込みされる方全員の氏名(漢字・カナ両方)

      ②それぞれのご年齢(以下同じ)

      ③性別

      ④連絡先ご住所

      ⑤電話番号

      ⑥希望の部屋タイプ

 電話でのお問い合わせは、西鉄旅行㈱商品企画部みちくさセンター 092-524-3551 まで。

 

 

 

※情報は2018.1.16時点のものです

TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)

住所〒 810-0022 福岡市中央区薬院3-16-26 西鉄旅行みちくさセンター 瑞風係
TEL西鉄旅行㈱商品企画部みちくさセンター 092-524-3551
FAX092(522)0175
URLhttps://www.nishitetsutravel.jp/newsrelease/nr_171201.shtml

美しい日本をホテルが走る TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)で豪華な旅はいかがですか?

 創業70周年の西鉄旅行は、それを記念して、JR西日本の豪華寝台特急「瑞風」で楽しむ主に山陰の海岸線を行く旅を3月12日から15日までの旅程で実施します。現在、参加者募集中。

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