【タイの魅力発信】 注目を集めるクラビ・カオラックの魅力をご紹介!

この冬、日本列島全体が凍えるような厳しい寒さが続きましたね。そんな極寒日本を飛び出して、行ってきました、タイ!

歴史と自然とグルメとリゾートと…楽しさてんこ盛りで何度行っても新しい発見がある、タイといえばそんな国。

タイ国際航空に乗って約5.5時間、首都バンコクについたのは日暮れ前。さっそくおしゃれしてディナーに向かいました。

2017年にオープンしたばかりで、伝統的なタイ料理から話題のコーヒーロースター「Roots Coffee」(ルーツコーヒー)とのコラボレーションメニューまで楽しめる注目のレストランで乾杯!でも、何よりのごちそうはルーフトップ席から眺めるこの夜景かもしれません。バンコク三大寺院の一つで、2017年末に修復工事が終わったばかりのワット・アルン(暁の寺院)が真正面という特等席なのです。

 

Supanniga Eating Room by Khunyai×Roots Coffee スパンニガーイーティングルーム×ルーツコーヒー

http://www.supannigaeatingroom.com/

ディナーの後は、人気のナイトスポットへ。バンコクの宿は「王の川」と呼ばれるチャオプラヤー川沿いのトンブリー地区側に建つ「ミレニアム・ヒルトン・バンコク」ですが、このホテル最上階は、バンコク有数のルーフトップバー「スリーシックスティ」。その名の通り、屋外テラスから360度の眺めが楽しめる話題の場所です。

街を見下ろし大都会の熱気を感じながら、すてきな時間を過ごします。各種カクテルも400バーツ前後(約1400円)と一流ホテルのバーなのに嬉しい設定です。屋内ラウンジでは、一流ジャズシンガーとミュージシャンが奏でるジャズを堪能できます。バンコクの夜に思いきり酔ってしまいましょ♪

広々と快適な部屋に戻ってゆったり一夜を過ごしたら、お楽しみの朝食タイム。タイ料理をはじめ和洋中華そろった充実のビュッフェです。開放感たっぷりの川ぞいのテラスは眺めも抜群。早い時間帯はまだ涼しくて気持ちいいので、テラス席がおすすめ!

渋滞の多いバンコクですが、このホテルは川のほとりという地の利を生かし、ホテル専用ボートやボートタクシーに乗って川沿いのいろんなスポットに行けるのが便利。時間の限られた旅行者にはありがたいですね。

Millennium Hilton Bangkok ミレニアム・ヒルトン・バンコク

http://hiltonhotels.jp/hotel/bangkok/millennium-hilton-bangkok

ミレニアム・ヒルトン・バンコクのすぐ隣には、ローカルのナイトマーケットとして最近注目を集める「クロンサンマーケット」があって、夜は大賑わい。さらにマーケットを抜けた場所にある、注目の複合施設「ザ・ジャム・ファクトリー」に足を運んでみました。朽ち果てていた古い倉庫をタイの有名建築家がリノベーションした場所で、カフェを併設した書店、雑貨やインテリアのショップ、ギャラリースペースなどが集まるサブカルスポット。隠れ家と呼ぶにふさわしい、驚くほど静かで洗練された空間でした。

 

The Jam Factory ザ・ジャム・ファクトリー

https://www.facebook.com/TheJamFactoryBangkok/

タイ人オーナーのこだわりを集めた都市型ラグジュアリーリゾート「ザ・サイアム」(ホテル)へチャオプラヤー川から船で乗り付けてチェックイン、と言いたいところですが、今回は宿泊せずに見学したのみでガマン。水と緑豊かなアトリウム、まるでミュージアムのような貴重なアンティークの数々、全39室のみという贅沢さに、同行者からは「泊まりたい」「癒やされたい」「仕事したくない」の声が噴出。大都市の喧騒から離れ、日々の忙しさを忘れさせてくれるようなたたずまいでした。

「タイのお土産を自分で作りたい」。そんなチャレンジャーな女子におすすめしたいのが、タイダイ染めや陶芸体験などを気軽に楽しめる「チャーム・ラーン・スタジオ」。今回はトートバックを染めるワークショップに参加。布をゴムで絞ったり板をくくりつけたり、どんな模様ができるか染め上がるまで分からない!

マリーゴールドや木の皮など自然の染料を使い、出来上がりにドキドキワクワク。制作翌日に完成品を受け取ることができるので、余裕を持った日程で体験してみてくださいね。要予約。

Charm-Learn Studio チャーム・ラーン・スタジオ

https://www.facebook.com/charmlearnstudio95/

さて、バンコク最後は「インスタ映えといえばココ!」と言っても過言ではない、人気急上昇中の寺院「ワット・パクナム」へ。ミレニアム・ヒルトン・バンコクからタクシーで15分ほど。よほど日本人女子が訪れるのか、こちらが日本人と分かると「あっちあっち」と近隣寺院の警備員が教えてくれました。

ワット・パクナムの白い仏塔はなんと80mを超え、ワット・アルンよりも高さがあるとか。仏塔内は5階に分かれており、きらびやかな仏像がずらりと並ぶフロアを横目にひたすら最上階まで階段を上ります。

そして目の前に現れたのは、ドーム型の天井を埋め尽くすきらびやかな仏伝図。ここは天国か…まばゆいばかりの色彩にただただ見とれるばかり。観光客が少ない穴場寺院とはいえ、周囲に配慮しながら存分に「インスタ映え」撮影を楽しみましょう。

(タイの寺院はノースリーブやミニスカート、ホットパンツ姿はNGなのでしっかりルールを守って訪れてくださいね)

Wat Paknam ワット・パクナム

https://www.facebook.com/WATPAKNAM.BKK/

バンコクを存分に楽しんだら、次の目的地はタイ南部のリゾート、クラビ!

(次回へ続く)

 

※情報は2018.2.8時点のものです

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