【タイの魅力発信・第3弾】 今回は、カオラック地区をご紹介します!

今回で、3回目の掲載となる『タイの魅力発信企画』。3回目の今回は、カオラック地区の魅力をご紹介します!

カオラックはプーケット国際空港から車で1時間ほど北に位置した小さなリゾート。世界中のダイバーが憧れるシミラン諸島などへのアクセスが便利な場所としても知られています。団体客がほとんど来ないためか、中心地でもいたってのんびりローカルムード。手付かずの自然がまだ残る、そんな隠れ家のような場所でバケーションを楽しんできましたカオラックはプーケット国際空港から車で1時間ほど北に位置した小さなリゾート。世界中のダイバーが憧れるシミラン諸島などへのアクセスが便利な場所としても知られています。団体客がほとんど来ないためか、中心地でもいたってのんびりローカルムード。手付かずの自然がまだ残る、そんな隠れ家のような場所でバケーションを楽しんできました。

2017年にオープンした「ラ・ベラ・カオラック」は、モダンかつ都会的なデザインで世界から注目されているラグジュアリーリゾート。

マッサージ店やレストラン、ツアーカウンターや両替所などがコンパクトにまとまっているエリアにあるため、ちょっとした夜のお出かけもホテルから徒歩でOKの便利さです。

帆船や三角形をテーマにした同ホテルの館内は、あちこちがギザギザしているユニークな設計。広大なメインプールもご覧のようにまるで稲妻のよう。インスタ映え間違いなしです。

本格的なピザ窯を備えたレストランでは、タイ料理やイタリアンをはじめ新鮮な魚介類を使った日本食も提供していて嬉しい限りです。

La Vela KhaoLak  ラ・ベラ・カオラック http://lavelakhaolak.com

夜はカオラックから車で40分ほどの場所にある「オールド・タクアパ」へ。

その昔、海のシルクロードとして栄えたという一帯は、福建省などから渡ってきた中国様式とポルトガル様式を併せ持つユニークなタウンハウスが残り、異国情緒たっぷり。

ここでは毎週日曜の15時から「タクアパ・ウォーキングストリート」として市場が開かれています。観光客ずれしていない地元の人たちが、地元の素朴な惣菜やドリンク、オリジナルの雑貨などを売る店が並びます。そのローカル感と温かみが旅感を盛り上げてくれます。

タイ語がデザインされた可愛いTシャツ(約500円)を買ってホテルに戻ると、夜空にコムローイ(空に飛ばすランタン)が上っていくのが見えました。ロマンチックな気分に浸れた一夜でした。

川下りってどんな川? どんな船? とワクワクしながらカオラックの森の中へ。

そこにあったのは、粗く組まれただけの竹のいかだ。……シンプル!ワイルド!

座った瞬間にお尻も足もびしょぬれですが、暑いタイではそれがちょうど心地よいのです。

さあ、およそ30分の川下り体験がスタートします。

竹一本でいかだを操る船頭さんの技術に、まずびっくり。水の美しさとジャングルの静かさに二度びっくり。マイナスイオンを全身に浴びながら、聞こえるのは鳥のさえずりと川のせせらぎだけ。そんなゆったりとした川下りなので、お子さんやお年を召した方にもおすすめできるアクティビティーです。

下半身は濡れても良いように水着か短パン、サンダル着用がマストです。

Wang Kieng Koo Bamboo Rafting ワンキャンクー・バンブーラフティング https://www.facebook.com/KomolCorner/

ランチタイムは、カオラックを代表するホテル「カオラック・ラグーナ・リゾート」で優雅に。ラタンや竹などの自然素材を使い、タイの伝統的なしつらえを生かしたオリエンタルなインテリアが特徴で、ゲストのほとんどを占める欧米人観光客からもその「タイらしい雰囲気」が大人気。

エメラルドグリーンのアンダマン海を一望しながら、ビールやカクテルで乾杯!リゾートならではの過ごし方ですよね。

Khaolak Laguna Resort(カオラック・ラグーナ・リゾート) http://www.khaolaklaguna.com/

カオラックには他にも個性豊かなホテルが顔をそろえます。

中でも「ビヨンド・リゾート・カオラック」は未成年者お断り(アダルトオンリー)を掲げたオトナのリゾートとして人気です。

ゲストルームが153室ある広大な敷地の一番奥が特等席のビーチフロントで、レストランやメインプールだけでなく、インフィニティプールやジャグジーなどを併設したヴィラが点在しています。

Beyond Resort Khaolak(ビヨンド・リゾート・カオラック) http://www.katagroup.com/beyond-khaolak/home/

盛りだくさんだったバンコク、クラビ、カオラックの旅。

気に入って、行く先々で食したのは「カオニャオ・マムアン」。餅米にココナツミルクをたっぷりかけ、熟れたマンゴーを添えてできあがり。

米にミルク? 最初は腰が引けても、食べてみると「アジアンおはぎ」。これがクセになるおいしさで、どこでも「カオニャオ・マムアン…」と呪文のようにつぶやきながら探すほど夢中になってしまいました。

店それぞれに個性的で、しかも味にはずれがなく、タイらしさにあふれたこの餅米デザート、福岡で流行らないかなぁ。

まだまだ間に合うタイのベストシーズン、さっそく旅の計画を立ててみませんか。

(おわり)

関連記事:タイの魅力発信・第1弾記事はこちら

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※情報は2018.2.20時点のものです

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