日本統治時代のデパート『ハヤシ百貨店』へ行ってみた〜台湾南部『台南』ほっつき歩き

数ヶ月に1度は海外にも行く亀爺じゃよ。

第4回目は「台南ほっつき歩き」の巻。

連休を利用して台湾南部の都市・台南をほっつき歩く。

昭和7年、日本統治時代にできた「ハヤシ百貨店」(経営者は山口県出身の林方一)の歴史的建造物が修復されたとの情報を得て駆け付けたのじゃ。

ちなみに西日本新聞にも掲載されたとばい(8月4日朝刊)

記事はこちら→ ☆台南に 昭和の香り よみがえる

台南駅に到着

台南駅

店先に着くと、なんと入場制限の盛況ぶり。

うぎゃ!すごい行列・・

うぎゃ!すごい行列・・

30分近く待たされた!

店内は昭和レトロ

店内は昭和レトロ

五階建てビルの内部はエレベーターも含め忠実に復元されているようで、屋上には末広社という神社までも。この辺りは当時末広町といったそうである。

このタイプは懐かしい!

このタイプは懐かしい!

屋上の神社で亀爺ピース☆

屋上の神社で亀爺ピース☆

レトロな郵便ポストまで・・

レトロな郵便ポストまで・・

第二次大戦で米軍に爆撃された跡も保存してあるのじゃ

第二次大戦で米軍に爆撃された跡も保存してあるのじゃ

 

売り場には日本にちなんだおでん屋(関東煮)さんや、

おでん屋さんまである

おでん屋さんまである

浴衣を着た女性が販売する日本茶コーナーもあって、亀じぃ感激!

浴衣姿の美人さんが笑ってくれたったい♡

浴衣姿の美人さんが笑ってくれたったい♡

向かい側には旧日本勧業銀行台南支店の建物が現在も台湾土地銀行として活躍中。

ハヤシ百貨店の中から撮影

ハヤシ百貨店の中から撮影

 

実は台湾を旅するのは数十回目。

かなりのベテランにはなったが、日本時代も含めて台湾の歴史を大事に残そうという台湾の人たちの心意気には、いつも胸を打たれるのじゃ。

そして、得意気にホテルの受付で英語で話しかけたら、日本語で返されて苦笑いの亀爺でした。

 

【次回はまた台湾ネタったい】

※情報は2014.8.6時点のものです

ハヤシ百貨店

住所台南市中西区忠義路2段63号
TEL06﹣2213000
URLhttp://www.hayashi.com.tw/
その他

営業時間:AM 11:00〜PM 10:00

アクセス:
◎台湾新幹線でお越しの方
新幹線「台南駅」で台湾鉄道に乗り換え、「台南駅」で下車、バスやタクシーにお乗換えください
◎バスでお越しの方
1.台湾鉄道台南駅から1番、7番市営バスで「林百貨(中正路)」下車
2.台湾鉄道台南駅から赤ラインバスで安平工業区行き、「林百貨」下車
3.台湾鉄道台南駅からブルーラインバスで安平工業区行き、「忠義路(忠義小学校)」下車
◎台南駅から徒歩でお越しの方
台南駅から中山路を真っ直ぐに行き湯徳記念公園のロータリーを右に曲がり中正路に沿って歩く。約1200m、15~20分程で着きます。

亀爺

一部では評判のよくない団塊の世代の当事者。

「グランドパス65」を自慢げに掲げて悦に入る。どこにでも行けるのじゃ!と市内を放浪するのが楽しみ。

糖尿、高血圧と戦いながら暇を見つけてはひたすら街を歩く。歩いていると、これまで気付かなかった風景や意匠、事件?に出会うことも。福岡に限らず九州、海外をほっつき歩くこともしばしばである。

趣味は下手なゴルフ、台湾と韓国の街歩きと立ち食い。

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