ニジェール日和「子ども」と「まつ毛」☆どくだみJAPAN

はじめまして、なっさんです。

2007年6月から2年間

青年海外協力隊 村落開発普及員として

アフリカの最貧国 ニジェール共和国に赴任しました。

ニジェール共和国、どこにあるか分かりましたか?

ニジェール共和国、どこにあるか分かりましたか?

そこでの体験があまりにも強烈で

「ネタにしないともったいない…!」

(ネタにして笑うしかない)

ということで、少しずつ4コマ漫画にしています。

 

距離的にも心理的にも遠いアフリカ。

少しでも興味を持っていただく

きっかけになれば幸いです。

 

①ニジェールの子ども

ニジェール人は子だくさん。

女性が産む子どもの数は平均7~8人

小さな子どもが、さらに小さな赤ちゃんの

面倒を見ている風景も日常です。

子どもが自分より幼い子どもの面倒をみることは当たり前。

自分より幼い子どもの面倒をみることは当たり前。

 

②まつ毛

国土の殆どが砂漠のニジェール。

サラサラの砂から目を守るため、

人もラクダも山羊もロバも

なが~いまつ毛を持っています。

ニジェール共和国の衛星写真。ほぼ茶色で、国土の殆どが土漠(どばく。砂ではなく土の砂漠)であることがわかります。

ニジェール共和国の衛星写真。ほぼ茶色で、国土の殆どが土漠(どばく。砂ではなく土の砂漠)であることがわかります。

 

さて、これらの基礎知識を学んでいただいた上で、本日の4コマ漫画のご紹介です。

 

いかがでしたか?

今まで遠くの存在だったニジェールが、みなさんにとってほんの少しでも近い存在になれば幸いです!

【どくだみJAPAN☆は毎週月曜日午後9時にお届けします】

※情報は2014.8.11時点のものです

なっさん

座右の銘は「来た波には乗る」。久留米生まれの久留米育ち。  2007年、青年海外協力隊で西アフリカニジェール共和国へ村落開発普及員として赴任。2年の活動を経て帰国。 現在、武雄市役所で勤務。

この記事もおすすめ