ニジェール日和「美しさ・食」☆どくだみJAPAN

こんにちは、なっさんです。
青年海外協力隊 村落開発普及員として
アフリカの最貧国 ニジェール共和国で2年間活動しました。

距離的にも心理的にも遠いアフリカ。
少しでも興味を持っていただく
きっかけになれば幸いです。

若いころは、手足がスラッと長く

お尻もキュッと上がっていて
「は~、もう骨格からして違うよね」という
モデル並みの美しさなのですが…

結婚したら太ります。

というか女性が太っている=旦那の稼ぎがいい

というステイタスなのです。

夜中に起きて、無理して食べる奥さんもいるとか。

バスで隣に座られると潰されます。

国土の殆どが砂漠のニジェール。

雨期の4か月以外(8か月)は

1滴も雨が降りません。

また、そんな状況で家畜のえさも少ないため

肉も卵も高価。

 

唯一あるのが玉ねぎで良かった…。

煮てよし、焼いてよし、スープにも使える!

トラックで運ばれる玉ねぎたち。

食べ物があるって、ありがたいなと
実感する日々でした。

【どくだみJAPAN☆は毎週月曜日午後9時にお届けします】

※情報は2014.9.29時点のものです

なっさん

座右の銘は「来た波には乗る」。久留米生まれの久留米育ち。  2007年、青年海外協力隊で西アフリカニジェール共和国へ村落開発普及員として赴任。2年の活動を経て帰国。 現在、武雄市役所で「お住もうコンシェルジュ(移住相談員)」として勤務。

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