Hotrip 福岡の旅好きさんが推薦するハワイ、台湾、N.Y.

 せっかくの夏休み。今年こそは海外旅行を計画したい! そこで福岡の旅好きさんに、いま人気の旅先についてホットな理由を教えてもらいました。

【福岡の旅好きさん】 島田道代さん
 
トーキントーキン英会話スクール代表。30代まで英語が話せなかった自身の体験を生かし、大人のための使える英語をレクチャー。楽しみは、年1回の生徒たちとの英語実践ツアーの引率。

島田さんが教えるハワイアメリカ合衆国)
Q.1 ホットなスポットは?
マカプー岬(からの絶景)
 せっかくなら足を伸ばして、マカプー岬へ! 季節によって、クジラのジャンピングが見られるオススメのドライブコースです。レンタカーに乗れなくても、バスで長時間費やさなくても、配車アプリ「uber(ウーバー)」を利用して行くことができます。

クジラのジャンピングが見られるかも!?

クジラのジャンピングが見られるかも!?

Q.2 ホットな食べ物は?
オーガニックなサムシング
 オーガニックレストランの、素材そのものの味が濃い野菜や果物、肉を使った料理がオススメ。オアフ島の人気レストラン「ブリリアントオックス」の牛の骨髄をバゲットにのせて食べる「ボーンマロウ」は、サラサラの脂が、臭みのないレバーペーストのような味。ワインにもビールにも合うインスタ映え間違いなしの逸品!

「ブリリアントオックス」の「ボーンマロウ」

ブリリアントオックスのボーンマロウ

Q.3 ホットなできごとは?
人との触れ合い
 
ハワイでは、地元の人や観光客の方とお互い写真を撮り合いっこし、そのままインスタグラムで繋がったり、次の旅で再会したりと、なぜか交流が生まれます。穏やかでフレンドリーな人が集まるからかな?

Q.4 ホットなシステムは?
配車サービス「uber」
 
行動範囲が広がるのはもちろん、ドライバーさんはそれぞれ地元で別の仕事をしている人も多く、話をするのも楽しい。ハワイ以外の場所でも利用しましたが、フレンドリーさはハワイがダントツ!

Q.5 どうしてハワイを推すの?
実は、深い
 
ハワイといえば「日本人だらけで、でも海がきれいでショッピングが楽しいところ」だと思っていました。しかし行けば行くほど、ユニークな歴史と文化、手が加えられていない大自然、地元の人々との触れ合い…と、どんどん魅力が見つかります。今では「暇さえあれば訪れたい」というより、「そこに居たい場所」となりました。

 

【福岡の旅好きさん】 下川マイ子さん
 フリー編集者&ライター。福岡の情報メディアや全国誌に寄稿も多数。自分へのご褒美は「海外旅行」。6月にまた台湾へ行ってきます!

下川さんが教える台湾
Q.1 ホットなスポットは?
台北(タイペイ)・赤峰(チーフォン)街
 中山(ゾンサン)駅付近にあるレトロな路地裏に、新しいカフェやセレクトショップが続々登場。庶民的な古い街並みに高感度な店が溶け込み、ディープな雰囲気が漂っています。現地の若者が発信する“台北の今”を楽しめるはず!

 Q.2 ホットな食べ物は?
火鍋
 スープが2種類選べるので、だしのうま味が凝縮した“辛くないスープ”と、デトックスによさそうな“ピリ辛の麻辣(マーラー)スープ”を選んでみて。暑い現地でホットポット(火鍋)を食べて、きんきんに冷えたドリンクをぐいっと喉に流し込めば、気分爽快!

冷えたドリンクと一緒にどうぞ!

冷えたドリンクと一緒にどうぞ!

Q.3 ホットなできごとは?
「週末台湾」が気軽に実現
 
昨年格安航空会社のバニラエアが就航し、午前中に福岡発・夕方に台北発という理想的なスケジュールで運航中! 航空券代も往復2万円台からと手頃だし、週末の弾丸旅行を目一杯楽しめます。

Q.4 ホットな〇〇は?
ホットな肉まん
 私の人生でナンバーワンの肉まん! 迪化街(ディーホアジェ)にある「妙口四神湯(ミャオコウスーシェンタン)」の肉まん(約70円)は、ふっかふかの厚めの生地にゴロゴロの粗びき肉のあんがギュッと入って、ほっぺたが落ちるくらいおいしい。度肝を抜かれました。

肉まん(約70円)

妙口四神湯(ミャオコウスーシェンタン)の肉まん(約70円)

Q.5 どうして台湾を推すの?
コスパ最高!
 
安くておいしい、最強のコストパフォーマンスですね。本格タピオカミルクティーが約150円で買えるし、小籠包やルーロー飯などグルメ天国の“うま味”を味わえるし、クセになりますよ。

安くておいしい、台湾はグルメ天国!

安くておいしい、台湾はグルメ天国!

 

【福岡の旅好きさん】 山田みなみさん
 毎年夏に長期休暇を捻出しては、海外旅行に繰り出す会社員。最近の周りの反応は、「あぁ、またその季節なのね」。周りを教育することも大事です(笑)。

山田さんが教えるN.Y.(アメリカ合衆国)
Q.1 ホットなスポットは?
The Shed(ザ・シェッド)
 
今年オープンしたアートセンター。見所はまず建築。巨大なほろ(のような外殻)が、巨大なレールで動くというすごい仕組み。さらにここで行われるアートパフォーマンスは、舞台あり、ビジュアルアートありと、ジャンル横断的で刺激的。カルチャーに興味がある人はぜひ!

The Shed

The Shed(ザ・シェッド)

Q.2 ホットな食べ物は?
スモーガスバーグのいろいろ
 暖かい時期の毎週土曜日に、ブルックリンにオープンする屋台村。川沿いの気持ちいいロケーションで、アメリカン、アジアン、メキシカンなどなど、世界の料理が食べられます。お気に入りは炭火でじっくり焼いたリブです!

世界各国の料理が食べられます

世界各国の料理が食べられます

Q.3 ホットなできごとは?
911メモリアルミュージアムでのひととき
 アメリカ同時多発テロのあったワールドトレードセンターは、いま巨大なプールのようになっています。かつてのビルの跡を、「記念碑」ではなく「不在の穴」として残す方法に、胸を打たれます。

ワールドトレードセンター跡地

ワールドトレードセンター跡地

Q.4 ホットな滞在場所は?
クイーンズ
 NY旅行でぶち当たる「物価の高さ」問題。マンハッタンのホテルは軒並み高額なので、最近開発が盛んなクイーンズも選択肢に入れてみては? イーストリバー越しに眺めるマンハッタン島もステキです。

クイーンズボロ橋

クイーンズボロ橋

Q.5 どうしてNYを推すの?
自由な気持ちになるから
 いろんな人種の人がいて、思い思いの格好をしていて、たまに驚かされるようなできごとに出合えます。NYのいたるところで見られる屋根のある歩道を歩いていると、「帰ってきたなー」と楽しい気持ちになってきます。

※情報は2019.7.5時点のものです

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