タイ・バンコクのカフェ巡り その1

 私自身は15回目(あまり覚えていないのですが)くらいの訪問となるタイ。バンコクはスカイバーに代表されるハイセンスなシティリゾートといえますが、今回はタイらしい人々の生活が感じられるヤワラート(中華街)近くの、おしゃれでタイプの違うカフェ3軒を紹介します。

手前の建物がカフェ「CHATA」奥がブティックホテル「BAAN2459」

手前の建物がカフェ「CHATA」奥がブティックホテル「BAAN2459」

CHATA Specialty Coffee
 MRTの新駅「ワット・モンコン」から徒歩で向かいます。路地の奥に入っていくとコロニアル風のすてきな建物が見えてきます。ブティックホテルの「BAAN2459」と隣接している、ガラス張りのおしゃれなカフェ「CHATA」です。スペシャリティコーヒーやホームメイドのケーキが楽しめます。古い建物をリノベーションしているせいか、静かで落ち着いた雰囲気が居心地いいです。

ガラス張りの窓の奥には歴史を感じさせるウォール。なぜか心落ち着きます

ガラス張りの窓の奥には歴史を感じさせるウォール。なぜか心落ち着きます

レモンが入った酸味が心地いいコーヒー(約400円)

レモンが入った酸味が心地いいコーヒー(約400円)

CHATA Specialty Coffee
住所:102 Phat Sai, Khwaeng Samphanthawong, Khet Samphanthawong,
営業:8:00~17:00
月曜休
アクセス:MRTワット・モンコン駅から徒歩約6分

 

Ban Rim Nam Café
 チャオプラヤ川沿いにある、19世紀初頭の倉庫街を利用したレストランカフェ。カレーや軽食のほか、ハーブを使ったカクテルや飲み物、ジュースも楽しめます。時がたつのを忘れてのんびりできます。

アーティスティックなインテリアも魅力

アーティスティックなインテリアも魅力

チャオプラヤ川を吹き渡る風が気持ちいいテラス席

チャオプラヤ川を吹き渡る風が気持ちいいテラス席

シソのようなハーブが入ったジュースと前菜のセット

シソのようなハーブが入ったジュースと前菜のセット

Ban Rim Nam Café
住所:378 Soi Wanit 2, Khwaeng Talat Noi, Khet Samphanthawong
アクセス:MRTフアランポーン駅から徒歩約12分

Warehouse30
 古い倉庫をリノベーションし、おしゃれなカフェやギャラリー、家具ショールーム、ブティックや雑貨屋が入った2017年にオープンした複合施設。地元バンコクの若者にも人気のホットスポットです。カフェ「Li-Bra-Ry」の巨大なロースターで焙煎されたコーヒーで癒やされて、タイデザインの雑貨のお気に入りを見つけてみましょう。

イベント上映をする映画館も入っているWarehouse30

イベント上映をする映画館も入っているWarehouse30

「Li-Bra-Ry」はスクンビットやバンコク各地にあるおしゃれカフェ

「Li-Bra-Ry」はスクンビットやバンコク各地にあるおしゃれカフェ

ここでは甘いカフェオレをいただきました(約300円)

ここでは甘いカフェオレをいただきました(約300円)

ついつい買ってしまいたくなるタイメイドのデザイン雑貨もいっぱい

ついつい買ってしまいたくなるタイメイドのデザイン雑貨もいっぱい

Warehouse30
住所:52-60 Charoen Krung Rd, Khwaeng Bang Rak, Khet Bang Rak
営業:10:00~20:00
アクセス:MRTフアランポーン駅・BTSサパーンタクシン駅からタクシー約5分、徒歩約20分
BTSサパーンタクシン駅からチャオプラヤエクスプレス(船)に乗り換え、シープラヤ(Si-Phraya)船着場から徒歩約1分

※情報は2019.10.25時点のものです

帆足千恵

旅とアートとグルメをこよなく愛する編集者。福岡・九州を拠点にインバウンド(訪日旅行)とアウトバウンド(日本人の海外旅行)の「行ったり来たり」の旅の活性化を目指しています。インアウト・ツーリズム研究所 代表

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