ベイサイドプレイス博多でポートタワーとお寿司を満喫!

年末に駆け込んで記事を書く亀爺(かめじぃ)じゃよ。

今回は、福岡のウォーターフロント「ベイサイドプレイス」の巻。

休みの日、ふと海が恋しくなった(?)亀爺は、東区の自宅から、雨(雪)にも負けず、寒風にも負けず、約40分歩き続けた。都市高速の下を走る湾岸道路をひたすら歩くとマリンメッセはすぐそこだったぞ。

そこからベイサイドプレイスまでは立派な遊歩道ができておった。波止場に停泊する様々な船舶をながめると、対岸の国際ターミナルには外国船籍の大型客船も来ておった。

よりによって雨(雪)の日に来てしまった

よりによって雨(雪)の日に来てしまった

博多ポートタワーは何と無料で上ることができるのだ。なんと韓国人の観光客でいっぱいだった。受付の人に聞くと、韓国人ツアーの観光スポットだそうだ。福岡市内が一望できてしばし見とれておった。

博多ポートタワー。東京タワーを作った設計者が最後に作ったので「タワー六兄弟の末っ子」と呼ばれとるよ。

展望台から写したとばい。網目付き。

ベイサイドプレイス内には「壱岐・五島列島海の幸」を売る店がある。たくさんの種類の寿司がなんと1個97円で売っておった。

1個97円!こりゃ安か!

タッパーに好みの寿司をとって、店内で食べることもできるのじゃ。

魚の味噌汁200円と寿司で満足の一日であったぞ。

おいしそうやろ?美味しかったもん。

おいしそうやろ?美味しかったもん。

 

かめじぃは年末から毎年恒例の場所へ!

その様子を来年お届けするばい!

※情報は2014.12.24時点のものです

ベイサイドプレイス博多

住所福岡県福岡市博多区築港本町13−6
URLhttp://www.baysideplace.jp/

亀爺

一部では評判のよくない団塊の世代の当事者。

「グランドパス65」を自慢げに掲げて悦に入る。どこにでも行けるのじゃ!と市内を放浪するのが楽しみ。

糖尿、高血圧と戦いながら暇を見つけてはひたすら街を歩く。歩いていると、これまで気付かなかった風景や意匠、事件?に出会うことも。福岡に限らず九州、海外をほっつき歩くこともしばしばである。

趣味は下手なゴルフ、台湾と韓国の街歩きと立ち食い。

関連タグ

この記事もおすすめ