日本に居ながらにしてインターナショナルウィンターリゾートを満喫しよう!☆どくだみJAPAN

家族で居酒屋に入ると「How many?」

「…?」

ここは日本だし、居酒屋なのに、How many?(何名様ですか?)って…。

(私たち日本人に見えないのかしら?)

 

我家はここ数年クリスマスをスキーリゾートで過ごしています。

と、行っても海外ではなくスキーリゾート聖地の北海道。

雪は申し分ありません。

その中でも、特異なスキーリゾート場が「ニセコ」。

ココの海外利用者は半端な数ではないんです。

街中もほとんど外人と言っても過言ではなく、

リフトを待っているとき振り向いてみても、

外国人80% 日本人20%くらい。

円安で海外からの観光客が多いといっても、

京都でもこの割合はありません。

逆ハワイみたい(笑)

だから、居酒屋に入っても「How many?」なんですね。

 

福岡も海外からの観光客向けに色々と工夫しているはずですが?

まだまだ不便な点が沢山ありますが、

ここニセコで困ることはほとんどありません。

バス停やホテルにも英文のガイドブックが山のように準備されています。

スーパーマーケットのパンフレットだってこの通り。

私たちは通常スキーツアーを申し込むときは

ホテルや旅館、ペンションが基本ですが、

ここニセコは海外利用者向けのアパートメントタイプの

コンドミニアムもたくさんあります。

レストランのレベルも非常に高く、どこも美味しい!

美味なガイドブックも充実しています。

ウィンタースポーツ初心者にはレッスンを受けることをお勧めします。

基礎をきちんと教えてくれます。

 

で、このニセコは80%が海外利用者なので

インストラクター陣は日本人も英語が堪能。

そして外人のインストラクターの数もすごいです。

あえて、外人インストラクターを指名すれば

英会話レッスンも同時に受けれちゃいます(笑)

 

私は留学中からスノボをはじめ下手の横好きですが

今年は何とか滑れました。

(過去2年はぎっくり腰発症で滑れませんでした)

 

レストランやバーのスタッフも英語で対応してくれます。

バーやクラブもあるし、

ナイトライフも楽しみたいならばぜひニセコへ行ってみてください。

くれぐれもホテルの夕食はインクルードで申しこまないようにね!

【どくだみJAPAN☆は毎週月曜日午後9時にお届けします】

※情報は2015.1.12時点のものです

Sue

Sunnyside Nursery & Preschool 園長 2011年3月11日。西新に子どもたちの笑顔で日向ぼっこが出来るバイリンガル保育園を 立ち上げる決意をし、4月よりスタート。日々太陽のような子どもたちの笑顔で日光浴を楽しむ。

海と太陽をこよなく愛し、夏が待てない今日この頃。 ハワイ進出が目下の夢!

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