年始に極寒の釜山へ!味噌チゲ鍋、南浦洞(ナンポドン)の屋台を満喫イムニダ!

アニョハセヨ!

セヘ ポン マニ パドゥセヨ!(あけましておめでとう!)

↑「 新年の 福を たくさん 受けてください」の意味じゃ。

年始の亀じぃ。

年始の亀じぃ。

 

韓国語に魅了されてウン十年。実はハングルも喋れる亀じぃイムニダ。

なんと年末年始、5年連続で釜山にきました。

 

正月の連休を利用して極寒の釜山(プサン)の街をほっつき歩く。

博多港を12月31日に出発し、正月の早朝、カメリア号の船上から初日の出を眺めたが、残念ながら雲が邪魔して地平線から登る太陽は見れずじまい。それでも雲間から登る朝日は神々しかったのじゃ。

寒さをこらえながらの必死の撮影!

寒さをこらえながらの必死の撮影!渾身の一枚!

 

1年の始まりを厳粛な気持ちで迎えた亀爺であった。

しかし寒い!九州との気温差を実感。現地の人に聞いてみると、いつもよりうんと寒いと言っておった。

 

1月1,2日と釜山の街をほっつき歩き。韓国は旧正月を祝うため、正月らしい雰囲気は皆無。かえってクリスマスのデコレーションがまだ華々しく輝いていたぞ。1日は公休日だそうで人出はすごかった!

とくに夜の街は若者であふれていたぞ。ホテルのある南浦洞(ナンポドン)から地下鉄を利用して海雲台(ヘウンデ)まで30分程度。海岸ちかくの市場で腹ごしらえ。味噌チゲ定食が5000ウオンとリーズナブル。身も心も温まった。

味噌チゲ定食が5000ウオン

味噌チゲ定食が5000ウオン

 

南浦洞(ナンポドン)の街には屋台が沢山。人だかりがしているところを覗くと「ホットク」売り。珍しく、みんな列を作って順番待ちしている。待つこと20分、木の実が入っていて甘くて旨い。1個1000ウオンと手ごろで、病みつきになる味である。

ホットク。美味しかったと。

 

夜の南浦洞をぶらついていると「光のトンネル」の表示。きらきら煌めくエレベーターを上って行くと龍頭山公園へ到着。イルミネーションで飾られた公園から釜山の街を見下ろすのもロマンチックだったのだ。

年始なのにクリスマスムード一色

年始なのにクリスマスムード一色

龍頭山公園にて

龍頭山公園にて

 

また来年もこよう!

 

【寒さがこたえて風邪をひきました。今年もよろしく。】

※情報は2015.1.14時点のものです

亀爺

一部では評判のよくない団塊の世代の当事者。

「グランドパス65」を自慢げに掲げて悦に入る。どこにでも行けるのじゃ!と市内を放浪するのが楽しみ。

糖尿、高血圧と戦いながら暇を見つけてはひたすら街を歩く。歩いていると、これまで気付かなかった風景や意匠、事件?に出会うことも。福岡に限らず九州、海外をほっつき歩くこともしばしばである。

趣味は下手なゴルフ、台湾と韓国の街歩きと立ち食い。

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