4コマ漫画で分かる!ニジェール日和~道端編~☆どくだみJAPAN

こんにちは、なっさんです。

青年海外協力隊 村落開発普及員として

アフリカの最貧国 ニジェール共和国で2年間活動しました。

 

距離的にも心理的にも遠いアフリカ。

インターネット上では「イスラム国」というテロ集団のニュースが流れ、

イスラム教に対してネガティブなイメージを持たれた方も多いかもしれません。

これは私という個人が、私目線で見たニジェールという国の一部分ですが、

少しでも興味を持っていただく

きっかけになれば幸いです。

 

【ニジェール人への対処法】

富めるものが、貧しいものに施しをすることを「喜捨」といい、

イスラム教では美徳とされています。

「カドー」とはフランス語で「プレゼント」。

道端を歩いていると、子どもが無邪気に

プレゼントや小銭をねだってきます。

 

【撮って!】

ニジェール人は写真が大好き!

 

カメラは持っていないし、写真と言えば

高いお金を払って写真館で撮影します。

 

(嫌な人もいますが)特に若い人は撮られるのも好きだし、

「現像してちょうだい」ということも。

…でも表情があまり分からない…。

日本のカメラだと、顔と認識してくれない(ピントが合わない)

ことも多々ありました。

 

【カドー攻撃】

色々とおねだりしてくるのは、子どもばかりとは限りません☆

おじさんやおばあちゃんも超笑顔で

すれ違いざまに挨拶のように言ってきます。

 

東南アジアでは物乞いも組織的に

行っていて、同情を引くためにわざわざ

身体の一部を傷つけられる場合もあります。

 

でもニジェールの物乞いはまだのどかな感じがしました。

「ダメもとだけど、もらえたらラッキー♪」みたいな。

 

世界は広いですね~

 

★過去のなっさんの「ニジェール日和」★

「子ども」と「まつ毛」https://fanfunfukuoka.com/travel/11940/

「美しさ・食」https://fanfunfukuoka.com/travel/14376/

「生年月日・住所・気温」https://fanfunfukuoka.com/travel/17163/

「食べ物」https://fanfunfukuoka.com/travel/18678/

【どくだみJAPAN☆は毎週月曜日午後9時にお届けします】

※情報は2015.3.2時点のものです

なっさん

座右の銘は「来た波には乗る」。久留米生まれの久留米育ち。  2007年、青年海外協力隊で西アフリカニジェール共和国へ村落開発普及員として赴任。2年の活動を経て帰国。 現在、武雄市役所で「お住もうコンシェルジュ(移住相談員)」として勤務。

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