【のぼろ便り】青と白の世界*冬のくじゅうへ!!

九州の山好きさん!お待たせいたしました。季刊「のぼろ」冬号12/16発売です。

 

冬が来ると、ワクワク、ソワソワ、落ち着きがなくなります。なぜなら、大好きなくじゅうが銀世界になるからです。早く行かなくちゃ、山の冬はあっというに過ぎ去ってしまいます。冬号に掲載している牧ノ戸登山口~くじゅうコースをほんの少しご案内。ぐっと冷えた快晴の日をねらって、寒ささえ心地よく感じる青と白の世界へ!

牧ノ戸登山口から登ります。初めてくじゅうの冬を経験する人にはお勧めのコース。道路状況の確認はしっかりと。

登山口から20分程の場所で気温-2度。まだまだ寒くなります!

樹氷のトンネルを抜けて行きます。

青空が出てきました。青と白の世界に突入です!

久住山山頂。山頂標識に付いているギザギザの雪の塊を「エビのしっぽ」と言います。霧や水蒸気が凍り、樹木などにぶつかって固まったものです。風が強いほど風上側にでき、風向きを判断することができます。

中岳手前の御池。冬になると凍った池の上を歩いて渡れます。

この辺りが、季刊のぼろ夏号の表紙の場所、御池周辺です。緑の世界が真っ白にお化粧しています。

※2012年12月末撮影

 西日本新聞社が発行している九州・山口の山の季刊誌「のぼろ」の編集部女子2人が随時、山のお便りをアップしていきます。お楽しみに♪

※情報は2013.12.8時点のものです

牧ノ戸峠

住所大分県玖珠郡九重町田野
その他

【西日本新聞ネット書店】

http://shop.nishinippon.co.jp/asp/index.asp

 

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