【のぼろ便り】列車に乗って海から山へ!

こんにちは!「季刊のぼろ」編集部Yです。列車に乗って、海から山へ旅をしてきました!

目的地は熊本県宇城市、宇土半島の端に位置する三角岳。熊本駅から三角線に乗り、終点の三角駅まで。ほぼ海抜0メートルからのスタートとなり、山からは天草の島々が一望できます。「季刊のぼろ」冬号でも詳しいルートを紹介していますので是非見てみて下さい!

スタートは三角駅。駅舎は、あの「ななつ星」列車も手がけた水戸岡鋭治氏のデザインによるものです♪

山の中でクジラを発見!登山道中の岩が精巧に細工されていました。いったい誰が!?(写真では、ちょっと分かりにくいかなぁ~)

駅前の物産館でゲットしたタコ飯弁当。絶景のランチタイム♪

よりおいしく感じます。

登山口からおよそ1時間で、天草の島々を見渡せる展望台、雲竜台に到着。

WOW!!!

綺麗!!!

素晴らしい!!!

帰りは観光列車「A列車で行こう」に乗りました。

車内にはバーカウンターがあるのです!つまみを買いこんで乗車するべし!

車内のあちこちにステンドグラスがほどこされています。゚+.(・∀・).+゚.。

車に乗るとあっという間に着いてしまうような道中も、列車に乗るだけで旅の気分がぐっと盛り上がります。列車のゴトンゴトンという音がそうさせるのか、ずっと先まで続く線路が旅情感を誘うのか…。たまには列車で出掛けてみませんか?

 

※情報は2013.12.15時点のものです

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