カンボジアの首都『プノンペン』ほっつき歩きの巻。

亀爺(かめじぃ)じゃよ。

 

カンボジアの首都、プノンペンの街をほっつき歩く。寒い日本から飛行機で7時間余り。昼間の気温は37度と真夏だった。

熱帯の国らしく、至る所で鮮やかな花が咲き誇っていたぞ。

熱帯の国らしく、至る所で鮮やかな花が咲き誇っていたぞ。

 

乾季で街中埃っぽいが湿気が無くて意外と過ごしやすいが、でも昼間はさすがに暑かったぞ。

 

新しい国造りを始めて20年ほど。経済成長著しいプノンペンには、高層ビルもちらほら。

 

過去と現代が交じり合うようなプノンペンの街並み

過去と現代が交じり合うようなプノンペンの街並み

 

でも全体的には過去と現代がごった煮状態。

 

こっちは現代的じゃな~、しゃれとるばい。

こっちは現代的じゃな~、しゃれとるばい。

 

国民の平均年齢が20歳代ということもあって、活気にあふれておった。

 

こっちは過去ばいね~。交通がせからしか~。

こっちは過去ばいね~。交通がせからしか~。

 

市民の足は圧倒的にバイクで、3人乗り、4人乗りも当たり前。

 

自転車タクシーの「シクロ」

自転車タクシーの「シクロ」

 

公共交通機関がないので市民の足はもっぱらバイクタクシーの「トゥクトゥク」。自転車タクシーの「シクロ」も共存しておる。

 

一方で、街を走る車はなんとレクサスが多いのじゃ。

 

街のいたるところで道路工事が行われており、交通混雑は半端でない。

 

街の至る所で工事がされておる

街の至る所で工事がされておる

 

信号も少なく、交差点では我勝ちに突入するバイクは車の波、よく交通事故にならないと、不思議な感じたが、実際には交通事故が結構多いらしい。

 

交通事故が多いのもうなずけるのう。あぶなかー。ひやひやするばい。

交通事故が多いのもうなずけるのう。あぶなかー。ひやひやするばい。

 

ここはきれいじゃの~♪

ここはきれいじゃの~♪

 

王宮や市の中心部はきれいな街並みが広がり道路も広いが、ちょっと中心を離れると、赤土が舞う埃っぽい道路が続いておった。街自体も発展中であることを実感できた。

 

かつての日本も、こんな状況だったのではないかな?

かつての日本も、こんな状況だったのではないかな?

 

日本の企業進出も目立つが、特に昨年6月にはイオンができ、日本と変わらぬ品ぞろえのきれいなお店じゃった。

 

プノンペン、どこか懐かしい街じゃった。

 

亀じぃのほっつき歩きはまだまだ続くぞ。

亀じぃのほっつき歩きはまだまだ続くぞ。

 

※情報は2015.3.30時点のものです

プノンペン

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亀爺

一部では評判のよくない団塊の世代の当事者。

「グランドパス65」を自慢げに掲げて悦に入る。どこにでも行けるのじゃ!と市内を放浪するのが楽しみ。

糖尿、高血圧と戦いながら暇を見つけてはひたすら街を歩く。歩いていると、これまで気付かなかった風景や意匠、事件?に出会うことも。福岡に限らず九州、海外をほっつき歩くこともしばしばである。

趣味は下手なゴルフ、台湾と韓国の街歩きと立ち食い。

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