アクティブ女子必見!奄美大島で一味違う夏旅を。厳選スポットをご紹介!

この夏、絶対おすすめ。いろいろ行き尽くした、非日常を体験したいというアクティブ女子必見!沖縄にはあきたよという方、福岡から1時間ちょっとで行けるもう1つの南の楽園、奄美大島のことをご存知ですか? 

奄美に滞在経験のあるライターおすすめ、アクティブ女子が喜ぶ宿、食、体験型の旅を厳選したものからご紹介いたします。

なぜ、アクティブ女子が奄美?! 奄美の魅力を紹介

打田原海岸 奄美市笠利町

打田原海岸 奄美市笠利町

みんなとは違う旅をしたいアクティブ女子に沖縄とは一線を画す奄美独特の3つの魅力をお伝えします。

1.福岡から近っ! 1日2便1時間20分で日本の秘境、奄美大島へ。
2.青い透明な海だけでなく、ダイナミックな山、森の大自然を贅沢に堪能。沖縄のように観光地化されていないため、自然のありのままを体験することができます。
3.奄美でしか味わえない宿・食・体験型の旅で心も体も奄美一色に染まります!

奄美に着いたら、効率よく回るならまずレンタカーの手配を!国道58号をほとんど使うので初心者でも迷わず回る事ができるので安心。
参考:たびらい 鹿児島のサイトにてレンタカーのオンライン予約ができます♪

アクティブ女子のツボをおさえた奄美の旅、オススメ宿の紹介

★ばしゃ山リゾート(奄美市 笠利町) 

奄美リゾート ばしゃ山村

奄美リゾート ばしゃ山村

画像はhttp://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/31046/gallery.html

まるで、海外?! 夏の奄美時間を満喫するならここ。
ばしゃ山リゾートは、ヤシの葉でできたポリネシア風の屋根が目印。ホテルの目の前がビーチ。心地よい波の音に迎えられます。

また、リゾート内に、奄美民俗村が併設。島唄、黒糖お菓子作り、塩づくりなどのさまざまな体験があり、アクティブ女子が島人(しまんちゅ)に変身♪ 島おこし市場では、オリジナルのお土産もたくさん、奄美に住むと言われている森の守り神ケンムンのグッズも大人気です。
(ばしゃ山リゾート公式サイト

★プチリゾート ネイティブシー奄美(大島郡 龍郷町)

プチリゾート ネイティブシー奄美

プチリゾート ネイティブシー奄美

270度見渡してもどこまでも海。どの部屋からもオーシャンビューを楽しめるのが、ここ。

また、奄美の旬の素材やオーガニック野菜にこだわったシェフ自慢の料理とフレンドリーなスタッフの笑顔に癒されます。アクティブ女子の心をくすぐるダイビングショップが併設されており、案内するマリンメニューも豊富。初心者からできるダイビング、シュノーケリング体験やサンセットクルージングなどもあり、夏の海の散歩を楽しめます。
(ネイティブシー奄美公式サイト

アクティブ女子が喜ぶ旅のグルメ♪鶏飯、奄美スイーツ

★ けいはん ひさ倉(大島郡 龍郷町)※宿:ネイティブシー奄美より車で約10分

奄美にきたらまずここの鶏飯。
鶏飯とは、奄美の郷土料理で、鶏のささ身、しいたけ、錦糸卵、さやいんげん、葉ねぎ、ぱぱいや漬け、みかんの皮、のりをのせ、ご飯を食べる直前に鶏の出汁をかけて食べるご飯です。ひさ倉の鶏の出汁は、油っぽくないうま味が口の中いっぱいに広がっていきます。アクティブ女子の胃袋も満足するのではないしょうか。うれしい持ち帰り用もあります。旅の思い出に家で作ってみてはどうでしょうか。
(一般社団法人奄美群島観光物産協会サイト

★アンティカ奄美店(奄美市 名瀬港町)※両宿から奄美市内まで車で約40分

アンティカ奄美店

アンティカ奄美店

奄美の食材をふんだんに使ったイタリア職人仕込みのジェラートは絶品! 

ミネラルたっぷりのさんご塩、パッションフルーツ、たんかん、黒糖のジェラートは奄美でしか食べられない味。季節限定のあまみすもも、夏にギリギリ食べられるかもです。女子にはうれしい低脂肪でカロリー低めの本物のジェラートが食べられます。

アクティブ女子、この際、旅中に全部、欲張って食べちゃいましょう。
アンティカ奄美店Facebook

★奄美きょら海工房(奄美市 笠利町)※宿:ばしゃ山リゾートより徒歩で2分

奄美きょら海工房

奄美きょら海工房

奄美スイーツを食べたいならここ。

奄美産さとうきび100%純黒糖とさんご塩を自社で製造しています。作りたてのこれらの新鮮な素材と奄美の果物を使ったあま~いスイーツたち-純黒糖ロールケーキ、たんかんケーキはアクティブ女子の心を満たしてくれること間違いなしです。この工房で製造された「黒蜜」は、世界の高級チョコレートブランド「ゴディバ」に採用されたこともあるそうです。
(きょら海工房公式サイト

旅のしめは奄美を味わい尽くすアクティブ女子!夏のアドベンチャーナイト。

サガリバナ

サガリバナ

いよいよ、旅のしめ。奄美の夏この時期だけ夜に咲き始め、朝には散ってしまう「さがり花」という幻の花があります。白やピンクの小さな花が藤のように垂れ、あま~い香りを漂わせながら一夜限りの花を咲かせます。別名、「マングローブの貴婦人」とも言われています。

陸上からは、市内の内海公園で見ることができます。朝には、マングローブの川面に花びらが浮いてゆっくり流れており、その光景がまたとても幻想的です。自然を間近に感じることのできるマングローブカヌー体験もおすすめ。さがり花の花言葉は、「幸福が訪れる」です。きっと、さがり花を見たアクティブ女子みんなに幸せが訪れることでしょう。

この旅で、身も心も奄美一色、大自然を満喫。

以上、この夏に行きたい奄美の厳選した宿・食・体験型の旅について紹介してきましたが、アクティブ女子が行くのにふさわしい、わくわくする旅になりましたでしょうか。

 

駒木 奈津子

 

※情報は2015.7.29時点のものです

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