水を求めて高森の「上洗川 (かみそそがわ) 神社」と竹田の「め組茶屋」をほっつき歩く

亀爺(かめじぃ)じゃよ。

水を求めて「高森」と「竹田」ををほっつき歩くの巻。

今年の暑さは尋常ではない。年寄りには辛い夏になったぞ。

とりあえず涼を求めて愛車に乗り、南阿蘇に向かったのだ。

高森町にある「休暇村」に一泊し、まずは高森町にある「上洗川 (かみそそがわ) 神社」に水を汲みに行ったのだ。

上洗川神社入り口(住所=阿蘇郡高森町上色見)

上洗川神社入り口(住所=阿蘇郡高森町上色見)

熊本の知人は、「湧水が豊富な阿蘇一帯でも、ここの水が一番!」とのお墨付き。

分かりにくい場所で、これまで何回も訪ねて3回目にやっとみつけた水源なのじゃ。

道路が狭く、車一台がやっと通る広さしかない。

そして、水を汲んでいる人にこれまで出会ったことがない。

道の途中に立派な石碑があった

道の途中に立派な石碑があった

狭い道の行き止まりに小さな神社と水汲み場がある

狭い道の行き止まりに小さな神社と水汲み場がある

境内には「熊本県平成の名水百選」のプレートがあった。

名水百選のプレートが掛っている

名水百選のプレートが掛っている

この神社は、地元の人は「妙見さん」と呼んでいるようで、入口には「洗川妙見神社」とか「妙見神社・妙見水神」の碑があった。

とにかくうまい水だ。

なんといえばいいのか、透明感があって、すっと喉を通り過ぎていく感じかな。

 

 

次に向かったのは、竹田市久住町にある「め組茶屋」だ。

め組茶屋入口(住所=竹田市久住町有氏)

め組茶屋入口(住所=竹田市久住町有氏)

炭酸水が豊富に湧き出ており、この水も美味い。

炭酸と言っても軽い炭酸なので飲みやすい。

今回3回目だが、いつも多くの人が汲みに来ている。「1リットル5円」の施設利用料を取られるが、大量に汲んで帰る人が大半だ。

水汲み場は何時も人でいっぱい

水汲み場はいつも人でいっぱい

炭酸水がこんこんと湧き出ている

炭酸水がこんこんと湧き出ている

話を聞くと、「ここの水でアトピーがよくなった」「胃の調子がよくなった」とのこと。

宮崎からわざわざ汲みに来ている人もいたが、「たいへんですね!」というと「福岡のほうがもっと遠いよ!」と言われてしまったのだ。

また、ソーダの湯もある。

亀爺も「炭酸水で健康増進!」を期待して飲んでおるぞ。

 

気ままな亀じぃのほっつき歩き、次回をお楽しみに。

※情報は2015.8.26時点のものです

一部では評判のよくない団塊の世代の当事者。

「グランドパス65」を自慢げに掲げて悦に入る。どこにでも行けるのじゃ!と市内を放浪するのが楽しみ。

糖尿、高血圧と戦いながら暇を見つけてはひたすら街を歩く。歩いていると、これまで気付かなかった風景や意匠、事件?に出会うことも。福岡に限らず九州、海外をほっつき歩くこともしばしばである。

趣味は下手なゴルフ、台湾と韓国の街歩きと立ち食い。

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