“住めば都” 実感したニジェールの日々 4コマ漫画で紹介!

こんにちは、なっさんです。

青年海外協力隊 村落開発普及員として

アフリカの最貧国 ニジェール共和国で2年間活動しました。

 

距離的にも心理的にも遠いアフリカ。

これは私個人が、私目線で見たニジェールという国の一部分ですが、

少しでも興味を持っていただく

きっかけになれば幸いです。

 

【感覚】

どんな事にも「慣れ」があると思います。

仕事に慣れる、地域に慣れる  アフリカに慣れる…

初めての時は衝撃的だったものも、だんだん慣れていきます。

いつの間にか、「最初はこんな事に驚いていたのね」と昔を振り返ったり。

その時感じた感覚は「生もの」なので

忘れないうちになるべくネタ帳に書きとめました。

こうしてお披露目できるのも、ネタ帳のおかげです(笑)

残念なフランスパンにも慣れました

 

【病院】

これは写真ではとてもお見せできませんが、全身凄かったです。

2年目には身体だけでなく頭皮にもあせもができ、

頭が痛い痒い痛い痒い痛い痒い 丸坊主にしたかったです。

私が特別不潔だったわけじゃありませんよ!

1日3回 朝・夕・夜 水浴びしてて なったんですよ!

酷い時は、クーラーのある首都の隊員ドミトリーで過ごして

治しました。任地に戻れば、また出るんですが…。

 

【国籍問わず】

いくら暑さに強いニジェール人といえど、

あせもは出来るんですね!肌が黒いので、赤さが分かりませんが

ぷつぷつしていたので、あれはあせもだと思います。

写真を探してみましたが、分かる写真がありませんでした(^_^;)

日本はもう秋

空気や虫の声、匂いで季節を感じられる

日本って 素晴らしい。

 

ではまた! SEI ANJIMA!

 

※情報は2015.9.21時点のものです

なっさん

座右の銘は「来た波には乗る」。久留米生まれの久留米育ち。  2007年、青年海外協力隊で西アフリカニジェール共和国へ村落開発普及員として赴任。2年の活動を経て帰国。 現在、武雄市役所で「お住もうコンシェルジュ(移住相談員)」として勤務。

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