幻想的な秋の夜(熊本市・みずあかり)

立ち並んだ約5万4千本のろうそくがともる竹灯籠の奥に、ライトアップされる熊本城。

城下町の夜を彩るイベント「熊本暮らし人祭り みずあかり」が10月12日から3日間、熊本市中心部でありました。

昼と夜とではお城の印象も随分変わります。

熊本城

この祭りは今年で10回目だとか(知らなかった…)。

加藤清正像前や熊本城近くの川にゆらゆらときらめく淡い光。

幻想的って、こんな景色のことを言うんだろうなぁ…と思いました。

灯籠水あかり

オフィシャルウェブサイトによると、

まつりに込められた思いとは、

①ここに暮す人々に、これ以上のない故郷の「誇り」を抱いていただくこと。

②ここに暮す人々の「希望の灯り」となること。

③この地に暮す責任とこの地の豊かさに貢献する、「暮らし人(くらしびと)」となること。

素晴らしいです!

ぜひ来年も見に行きたいと思います♪

 

 (Tomoko.I)

※情報は2013.10.17時点のものです

熊本 暮らし人祭り みずあかりオフィシャルウェブサイト

URLhttp://mizuakari.net/pc/index.html

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