【釜山】屋台と海東龍宮寺をほっつき歩きイムニダ!

今年の正月も釜山の街をほっつき歩く。
昨年と違って暖冬でコートも脱ぎ捨てるほど。

1月1,2日と釜山の街をほっつき歩く。韓国も今年は3連休で街は賑やかだったぞ。

ホテルのある南浦洞(ナンポドン)は若者で溢れており、ピプ(釜山国際映画祭)広場の「ホットク」屋台は長蛇の列。20分ほど待たされたぞ。

 

ほっとくの屋台の前は長蛇の列

ホットクの屋台の前は長蛇の列じゃ

 

餅をパン状にして油で揚げ、中には砂糖や餡が入っていてとにかく甘い。釜山のホットクは、中にヒマワリの種が入っているのが特徴だそうだ。

 

ホットクの中にはヒマワリの種がぎっしり

ホットクの中にはヒマワリの種がぎっしり

 

身体に悪いと思いつつも、つい2個も食べてしまったぞ。

西面(ソミョン)にはテジクッパ通りがあると聞き尋ねてみた。
(※西日本新聞の1月4日付け朝刊に「進化するテジクッパ」と記事あり) 

西面も釜山の庶民的な繁華街。テジクッパの店が何軒も軒を連ねていたが、その1軒はお客さんの長蛇の列。店の名前は「松亭3代テジクッパの店」とある。3代続いている店なのだろう。

 

テジクッパの店にも長蛇の列

テジクッパの店にも長蛇の列じゃ

 

テジクッパは簡単に言えばスープかけご飯のこと。中には豚肉(テジ)がたっぷり。味付けは机に並べられた味噌や唐辛子などを自分好みで入れる。

 

味付けしたテジクッパ

味付けしたテジクッパじゃ

 

それにスンデ(腸詰め)も注文。豚の血を固め、中には米などが入っておった。いずれも何の抵抗もなく腹に収まったぞ。

 

豚の血を固めた腸詰め「スンデ」

豚の血を固めた腸詰め「スンデ」

 

初詣は機張の海辺にある「海東龍宮寺」を訪れたが、温かい日和で大勢に人が押しかけていた。

 

初詣した機帳の龍宮寺

初詣した機帳の龍宮寺じゃ

 

そこで「解憂所(ヘウソ)」という漢字の看板を見つけた。これは何とお寺のトイレのこと。
憂いを解く場所とは言い得て妙なだと感心した。

 

 

今年も満足の釜山でのお正月。

また来年も来よう!

 

※情報は2016.1.13時点のものです

釜山

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亀爺

一部では評判のよくない団塊の世代の当事者。

「グランドパス65」を自慢げに掲げて悦に入る。どこにでも行けるのじゃ!と市内を放浪するのが楽しみ。

糖尿、高血圧と戦いながら暇を見つけてはひたすら街を歩く。歩いていると、これまで気付かなかった風景や意匠、事件?に出会うことも。福岡に限らず九州、海外をほっつき歩くこともしばしばである。

趣味は下手なゴルフ、台湾と韓国の街歩きと立ち食い。

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